日本維新の会 来春の県議選 宇都宮市・上三川町選挙区に新人を擁立へ
来年春の統一地方選挙について、日本維新の会栃木県総支部(栃木維新の会)が5日、県庁で会見し、県議会議員選挙の宇都宮市・上三川町選挙区に新人を擁立すると発表しました。
日本維新の会公認候補として、県議会議員選挙で宇都宮市・上三川町選挙区から出馬する意向を示したのは、恩田澄江(おんだ すみえ)氏(58)です。
恩田氏は宇都宮市生まれ。高齢者を中心に内職作業を請け負う宇都宮市の会社の役員で、今年から栃木維新の会の幹事長・柏倉祐司衆議院議員の公設秘書を務めています。今回が初めての選挙戦で、林業の発展や高齢者の生きがいを作ることなどを訴えていきたいとしています。
会見で恩田氏は「ふるさとへの思いは負けない。県政発展のために当選に向けてやっていきたい」と決意を述べました。
前回の県議選では、この選挙区から大久保裕美氏が公認候補として出馬し当選。現在1期目を務めています。5日時点では大久保氏本人からの公認申請は出ていないということですが、井上代表は「現職を含めて2人戦える状況は整っていると考えている」と述べ、さらに他の選挙区でも候補者の擁立を目指すとしています。
日本維新の会公認候補として、県議会議員選挙で宇都宮市・上三川町選挙区から出馬する意向を示したのは、恩田澄江(おんだ すみえ)氏(58)です。
恩田氏は宇都宮市生まれ。高齢者を中心に内職作業を請け負う宇都宮市の会社の役員で、今年から栃木維新の会の幹事長・柏倉祐司衆議院議員の公設秘書を務めています。今回が初めての選挙戦で、林業の発展や高齢者の生きがいを作ることなどを訴えていきたいとしています。
会見で恩田氏は「ふるさとへの思いは負けない。県政発展のために当選に向けてやっていきたい」と決意を述べました。
前回の県議選では、この選挙区から大久保裕美氏が公認候補として出馬し当選。現在1期目を務めています。5日時点では大久保氏本人からの公認申請は出ていないということですが、井上代表は「現職を含めて2人戦える状況は整っていると考えている」と述べ、さらに他の選挙区でも候補者の擁立を目指すとしています。
