小中学生が医療福祉の現場の仕事を体験 大田原の国際医療福祉大学でキッズスクール
将来の医療福祉を担う小中学生を対象に、楽しみながら仕事を学んでもらおうと5日、大田原市の大学で体験型の学習イベントが行われました。
大田原市の国際医療福祉大学の大田原キャンパスで開催された、「キッズスクール」には、市の内外から小中学生、合わせておよそ120人が参加しました。イベントは夏休みに、大学と大田原市、市の教育委員会が主催しています。
大学に通う学生が講師になって、小学5、6年生は患者役となる「利用者コース」、中学生は看護師や薬剤師などの5つのコースを体験する、「従事者コース」に分かれました。
中学生の看護師体験では、医療従事者の卵の学生の指導で、目の前で倒れた人に心肺蘇生法の胸骨圧迫を1分間続けたり、AEDを使った救助を学んだりしました。また、薬剤師の仕事体験では、全員が白衣を着て、お菓子を薬に見立て、種類や分量の書かれた「処方せん」をもとに適切な薬を用意し、患者に渡すために袋に詰める作業をしました。ほかに、試薬を使って血液型の判定にも挑戦しました。
小学生は4つのコースを体験し、このうち病院や施設で使われている車いす体験では、チームごとに分かれて車いすでリレーを行い、子どもたちは一生懸命車いすを操作しました。
大田原市の国際医療福祉大学の大田原キャンパスで開催された、「キッズスクール」には、市の内外から小中学生、合わせておよそ120人が参加しました。イベントは夏休みに、大学と大田原市、市の教育委員会が主催しています。
大学に通う学生が講師になって、小学5、6年生は患者役となる「利用者コース」、中学生は看護師や薬剤師などの5つのコースを体験する、「従事者コース」に分かれました。
中学生の看護師体験では、医療従事者の卵の学生の指導で、目の前で倒れた人に心肺蘇生法の胸骨圧迫を1分間続けたり、AEDを使った救助を学んだりしました。また、薬剤師の仕事体験では、全員が白衣を着て、お菓子を薬に見立て、種類や分量の書かれた「処方せん」をもとに適切な薬を用意し、患者に渡すために袋に詰める作業をしました。ほかに、試薬を使って血液型の判定にも挑戦しました。
小学生は4つのコースを体験し、このうち病院や施設で使われている車いす体験では、チームごとに分かれて車いすでリレーを行い、子どもたちは一生懸命車いすを操作しました。
