平和への願い込め鐘鳴らす 広島への原爆投下から81年 さくら市の東輪寺で「平和の鐘をつく集い」
広島に原爆が投下されてから6日で、81年を迎えました。さくら市の寺では、平和への願いを込めて鐘が鳴らされました。
今から81年前の1945年(昭和20年)8月6日、広島に原爆が投下され、多くの尊い命が失われました。
さくら市鹿子畑にある東輪寺では、広島に原爆が投下された午前8時15分に合わせて鐘を鳴らし、およそ60人が黙とうを捧げました。
「平和の鐘をつく集い」は今年で12回目となり、さくら市の中村卓資市長なども参加。参加者は一人ひとり、核廃絶や平和への祈りを込めて「平和の鐘」を鳴らしました。
鐘のそばには小さく燃える炎。これは人見照雄(ひとみ・しょうゆう)住職が26年前、原爆が投下された広島で見つかった「残り火」を分け与えられたもので、「平和の灯」としてこの日まで守り続けてきました。
最後に、参加者は平和を願う歌を歌い、思いを一つにしていました。
この集いは長崎に原爆が投下された8月9日にも行われる予定です。
今から81年前の1945年(昭和20年)8月6日、広島に原爆が投下され、多くの尊い命が失われました。
さくら市鹿子畑にある東輪寺では、広島に原爆が投下された午前8時15分に合わせて鐘を鳴らし、およそ60人が黙とうを捧げました。
「平和の鐘をつく集い」は今年で12回目となり、さくら市の中村卓資市長なども参加。参加者は一人ひとり、核廃絶や平和への祈りを込めて「平和の鐘」を鳴らしました。
鐘のそばには小さく燃える炎。これは人見照雄(ひとみ・しょうゆう)住職が26年前、原爆が投下された広島で見つかった「残り火」を分け与えられたもので、「平和の灯」としてこの日まで守り続けてきました。
最後に、参加者は平和を願う歌を歌い、思いを一つにしていました。
この集いは長崎に原爆が投下された8月9日にも行われる予定です。
