栃木のイチゴ初の「3冠」を祝う いちご王国プロモーション推進委員会が発表 食味でも日本一に
栃木が誇るイチゴが、生産量、産出額に加え食味のコンテストでも日本一となり、初の「3冠」を達成したと、6日開かれたいちご王国・栃木のプロモーションを考える委員会で発表されました。
生産量は57年連続、産出額は30年連続で日本一。さらに今年2月の全国いちご選手権で、とちあいかが最高金賞に輝いて「いちご3冠」を達成したのを記念して、この日のいちご王国プロモーション推進委員会で、特製のくす玉が用意されました。
推進委員会では、農業団体や飲食・観光の関係者、自治体などからおよそ100人が参加し、福田富一知事があいさつしました。
JA栃木中央会の国府田厚志会長からは、2026年産の県産イチゴの販売額が、5年連続で過去最高となる315億9600万円に上ると明らかにしました。
県は、「いちご王国・栃木」の認知度向上に向け今年度、新たに「世界に誇る」いちご王国プロモーションとして、海外の人にいちご王国・栃木を知ってもらうため海外向けPR動画の作成をする計画です。
また、去年に引き続き、県内でイチゴを贈る文化を定着させる「大切な人にいちごを贈ろう運動」キャンペーンにも、力を入れていくということです。
生産量は57年連続、産出額は30年連続で日本一。さらに今年2月の全国いちご選手権で、とちあいかが最高金賞に輝いて「いちご3冠」を達成したのを記念して、この日のいちご王国プロモーション推進委員会で、特製のくす玉が用意されました。
推進委員会では、農業団体や飲食・観光の関係者、自治体などからおよそ100人が参加し、福田富一知事があいさつしました。
JA栃木中央会の国府田厚志会長からは、2026年産の県産イチゴの販売額が、5年連続で過去最高となる315億9600万円に上ると明らかにしました。
県は、「いちご王国・栃木」の認知度向上に向け今年度、新たに「世界に誇る」いちご王国プロモーションとして、海外の人にいちご王国・栃木を知ってもらうため海外向けPR動画の作成をする計画です。
また、去年に引き続き、県内でイチゴを贈る文化を定着させる「大切な人にいちごを贈ろう運動」キャンペーンにも、力を入れていくということです。
