清原体育館 新しい愛称は「清原マルハアリーナ」 マルハが命名権獲得 契約調印式 宇都宮市
宇都宮市が管理する2つの体育館の愛称が決まり7日、命名権を取得した2社のうち1社と契約の調印式が行われました。
ネーミングライツのパートナー契約を結んだのは宇都宮市に本社を置く清掃・ビル総合管理の「マルハ」です。
マルハは清原工業団地にある清原体育館の愛称の権利を得て、新しい愛称は「清原マルハアリーナ」に決定。市役所で行われた契約の調印式で宇都宮市の佐藤栄一市長とマルハの早坂茂捷社長が契約書に署名を交わしました。
その後、愛称のデザインが初めて披露されました。
1988年に開館した清原体育館は2021年に大規模改修を終えて、2022年に開催された「いちご一会とちぎ国体」ではバレーボール競技会場として使用されました。
佐藤市長は「新たなネーミングを今後さまざまなイベントなどを通して発信していきたい。」と挨拶しました。
市が市有施設にネーミングライツを導入するのはこれが初めてで愛称の使用期間は7日から2031年3月31日までの5年間、命名権料は年間420万円となります。
また、宇都宮市体育館のネーミングライツパートナーは栃木銀行に決まっています。
ネーミングライツのパートナー契約を結んだのは宇都宮市に本社を置く清掃・ビル総合管理の「マルハ」です。
マルハは清原工業団地にある清原体育館の愛称の権利を得て、新しい愛称は「清原マルハアリーナ」に決定。市役所で行われた契約の調印式で宇都宮市の佐藤栄一市長とマルハの早坂茂捷社長が契約書に署名を交わしました。
その後、愛称のデザインが初めて披露されました。
1988年に開館した清原体育館は2021年に大規模改修を終えて、2022年に開催された「いちご一会とちぎ国体」ではバレーボール競技会場として使用されました。
佐藤市長は「新たなネーミングを今後さまざまなイベントなどを通して発信していきたい。」と挨拶しました。
市が市有施設にネーミングライツを導入するのはこれが初めてで愛称の使用期間は7日から2031年3月31日までの5年間、命名権料は年間420万円となります。
また、宇都宮市体育館のネーミングライツパートナーは栃木銀行に決まっています。
