×
Menu
とちテレHOME

栃木の今が分かる!!NEWS 栃木の今が分かる!!NEWS

県内ニュース

宇都宮ライトレールと発着点がある宇都宮市と芳賀町が合同で災害訓練を実施 災害に備えて 

次世代型路面電車、LRT・ライトラインの運行会社が7日、大規模な地震が発生した際、早期の運転再開を図るため沿線の市と町と合同で訓練を行いました。

訓練を行ったのはライトラインを運行する、宇都宮ライトレールと発着点がある宇都宮市と芳賀町です。合わせておよそ30人が参加しました。
ライトラインが2023年の8月に開業してから3者がこうした合同訓練を開くのは初めてになるということです。

訓練は、宇都宮市の東部を震源とする震度6弱の地震が発生したことを想定し運転再開を判断するまでの手順を確認しました。
参加者は、レールに異常がないかを点検したり、線路を支える橋りょうなどにひび割れやズレがないかを双眼鏡を使ってチェックしたりしました。

7月28日に発生した熊本地震では、一部の区間で鉄道の運休が続いていて訓練した3者は、災害時の早期の運行再開に向けて連携を深めていました。