栃木発「日光ハイボール」販売開始 日光東照宮で献上祭
栃木県内で初めてウイスキーの蒸留所を作った小山市の酒造会社が、ハイボールを発売することになり、8日、日光東照宮で献上祭が行われました。
新たに販売が始まったのは、小山市の西堀酒造が手がける「日光ハイボール」です。缶には、日光東照宮にまつられる徳川家の家紋がデザインされています。
献上祭には、西堀酒造の西堀和男社長や、日光をウイスキーの産地にしようとともに取り組む「日光文化プロジェクト」の武田幸雄代表などが出席し、神事が行われました。西堀社長は「日光ハイボールを文化の塊として世界に発信していきたい」とあいさつしました。
「日光ハイボール」のウイスキーは、日光東照宮の御神木の杉で作った和樽で熟成させたものです。清酒の酵母や米粉を使い、日本酒づくりの技術が生かされています。また、ウイスキーを熟成させる国産の樽は珍しく、優しい杉の香りが特徴です。出席した人たちは栃木から発信するジャパニーズハイボールの誕生を祝っていました。
日光ハイボールの売り上げの一部は日光杉並木の保全のために寄付されるということです。
新たに販売が始まったのは、小山市の西堀酒造が手がける「日光ハイボール」です。缶には、日光東照宮にまつられる徳川家の家紋がデザインされています。
献上祭には、西堀酒造の西堀和男社長や、日光をウイスキーの産地にしようとともに取り組む「日光文化プロジェクト」の武田幸雄代表などが出席し、神事が行われました。西堀社長は「日光ハイボールを文化の塊として世界に発信していきたい」とあいさつしました。
「日光ハイボール」のウイスキーは、日光東照宮の御神木の杉で作った和樽で熟成させたものです。清酒の酵母や米粉を使い、日本酒づくりの技術が生かされています。また、ウイスキーを熟成させる国産の樽は珍しく、優しい杉の香りが特徴です。出席した人たちは栃木から発信するジャパニーズハイボールの誕生を祝っていました。
日光ハイボールの売り上げの一部は日光杉並木の保全のために寄付されるということです。
