ものづくり教育に活用へ 三次元測定機を贈呈 精密測定機器メーカーが高専に 栃木県
ものづくり教育に活用してもらおうと宇都宮市に製造拠点を置く大手精密測定機器のメーカーが7月31日、三次元測定機を小山市の高等専門学校に贈りました。
三次元測定機を贈呈したのは、神奈川県に本社がある精密測定機器メーカー「ミツトヨ」です。
加納孝文常務執行役員らが小山工業高等専門学校を訪れ、鶴見智校長に目録を手渡しました。
贈呈した三次元測定機は対象物の寸法や形状などを測定できその精度は、1センチの長さを測った場合、1000分の2ミリ以下とされています。
加納常務は小山高専の卒業生が職場で活躍している現状に触れインターンシップや
工場見学を通じて、さらなる連携を深めていきたいと今後への期待を示しました。
一方、小山高専の鶴見校長は実践的なものづくり教育につなげたいと感謝の言葉を述べました。
三次元測定機を贈呈したのは、神奈川県に本社がある精密測定機器メーカー「ミツトヨ」です。
加納孝文常務執行役員らが小山工業高等専門学校を訪れ、鶴見智校長に目録を手渡しました。
贈呈した三次元測定機は対象物の寸法や形状などを測定できその精度は、1センチの長さを測った場合、1000分の2ミリ以下とされています。
加納常務は小山高専の卒業生が職場で活躍している現状に触れインターンシップや
工場見学を通じて、さらなる連携を深めていきたいと今後への期待を示しました。
一方、小山高専の鶴見校長は実践的なものづくり教育につなげたいと感謝の言葉を述べました。
