栃木県臓器移植推進サポータに宇都宮ブレックス・星川選手ら 県臓器移植推進協会が委嘱
栃木県民に臓器移植への理解を深めてもらおうと、バスケットボールBリーグの宇都宮ブレックスの選手などが17日、啓発活動を行うサポーターに任命されました。
県臓器移植推進サポーターに任命されたのは、宇都宮ブレックスの星川開聖選手と専属チアリーダーBREXYのSHIZUKA(しずか)さんです。星川選手は去年に続き2回目の就任となります。
県臓器移植推進協会の稲野秀孝理事長が2人に、任命書と臓器移植推進のシンボルのバッジを手渡しました。この取り組みは2011年から行われていて、これまでに選手とBREXYの21人がサポーターとして活動しています。
稲野理事長は「臓器移植をめぐる状況は依然として厳しい中、多くの県民に愛され人気のある宇都宮ブレックスの2人のサポートは心強い」と期待を寄せました。
県臓器移植推進協会によりますと、県内では腎臓だけでもおよそ200人が移植を待っている状況が続いているということです。
サポーターとなった2人は9月から1年間、ホームゲームの会場などでPR活動を行う予定で、ポスターや「臓器提供意思表示カード」の配布などを通じて理解促進を呼び掛けます。
県臓器移植推進サポーターに任命されたのは、宇都宮ブレックスの星川開聖選手と専属チアリーダーBREXYのSHIZUKA(しずか)さんです。星川選手は去年に続き2回目の就任となります。
県臓器移植推進協会の稲野秀孝理事長が2人に、任命書と臓器移植推進のシンボルのバッジを手渡しました。この取り組みは2011年から行われていて、これまでに選手とBREXYの21人がサポーターとして活動しています。
稲野理事長は「臓器移植をめぐる状況は依然として厳しい中、多くの県民に愛され人気のある宇都宮ブレックスの2人のサポートは心強い」と期待を寄せました。
県臓器移植推進協会によりますと、県内では腎臓だけでもおよそ200人が移植を待っている状況が続いているということです。
サポーターとなった2人は9月から1年間、ホームゲームの会場などでPR活動を行う予定で、ポスターや「臓器提供意思表示カード」の配布などを通じて理解促進を呼び掛けます。
