事故直前まで7人が線路上に 東武鉄道4人死亡事故
東武日光線新鹿沼駅で除草作業をしていた4人が特急列車員はねられ全員が死亡した事故で、亡くなった4人を含む作業員7人が列車が接近する直前まで線路上にいたことが26日、捜査関係者への取材でわかりました。
この事故は、8月20日の午前10時45分頃、東武日光線新鹿沼駅で線路の除草作業をしていた作業員の男性4人が特急列車スペーシアX2号にはねられ全員が死亡したものです。
捜査関係者によりますと列車が接近する直前まで亡くなった4人を含む作業員7人が線路上にいて、そのうち作業指揮者ら3人はホームによじ登るなどして退避していたということです。
特急列車は、駅に停車するため減速しながらおよそ50キロのスピードでホームに進入するところでした。
時刻表を持っていた作業員もいて栃木県警は、どのように情報が共有されていたのか当時の状況を調べています。
捜査関係者によりますと7人は分散して作業をしていて列車の接近に気づいた時間に差があったとみられています。
現場のホームの下は退避スペースがない構造になっています。
亡くなった4人のうち1人はホーム上で発見されました。
この事故は、8月20日の午前10時45分頃、東武日光線新鹿沼駅で線路の除草作業をしていた作業員の男性4人が特急列車スペーシアX2号にはねられ全員が死亡したものです。
捜査関係者によりますと列車が接近する直前まで亡くなった4人を含む作業員7人が線路上にいて、そのうち作業指揮者ら3人はホームによじ登るなどして退避していたということです。
特急列車は、駅に停車するため減速しながらおよそ50キロのスピードでホームに進入するところでした。
時刻表を持っていた作業員もいて栃木県警は、どのように情報が共有されていたのか当時の状況を調べています。
捜査関係者によりますと7人は分散して作業をしていて列車の接近に気づいた時間に差があったとみられています。
現場のホームの下は退避スペースがない構造になっています。
亡くなった4人のうち1人はホーム上で発見されました。
