栃木県庁でピアノの連弾 クラシック音楽など10曲披露 あしぎんマロニエ県庁コンサート
音楽を県民に親しんでもらおうと栃木県庁のロビーで定期的に行われているコンサートが2日の正午ごろ開かれ、訪れた人たちを楽しませました。
「あしぎんマロニエ県庁コンサート」は、栃木県庁1階のロビーで毎年6月から12月の第1水曜日に開かれています。
2026年度4回目の開催となった2日は、足利市出身で国立音楽大学の上野なのはさんと、大田原市出身でエリザベト音楽大学に特待生として在学している猪瀬響姫さんの2人がピアノの連弾を披露しました。
2人は宇都宮短期大学附属高校・音楽科に通っていた頃からの友人で息の合った指さばきでクラシックを中心にあわせて10曲を演奏。
会場に用意された120席はほぼ満席になり、訪れた人はロビーに響く美しい音色に酔いしれました。
そして最後は2人が弾くピアノに合わせて県民の歌を合唱し楽しいひと時を過ごしていました。
次回は9月15日に台風6号の接近で順延となった宇都宮短期大学附属高校の生徒による演奏会が行われます。
「あしぎんマロニエ県庁コンサート」は、栃木県庁1階のロビーで毎年6月から12月の第1水曜日に開かれています。
2026年度4回目の開催となった2日は、足利市出身で国立音楽大学の上野なのはさんと、大田原市出身でエリザベト音楽大学に特待生として在学している猪瀬響姫さんの2人がピアノの連弾を披露しました。
2人は宇都宮短期大学附属高校・音楽科に通っていた頃からの友人で息の合った指さばきでクラシックを中心にあわせて10曲を演奏。
会場に用意された120席はほぼ満席になり、訪れた人はロビーに響く美しい音色に酔いしれました。
そして最後は2人が弾くピアノに合わせて県民の歌を合唱し楽しいひと時を過ごしていました。
次回は9月15日に台風6号の接近で順延となった宇都宮短期大学附属高校の生徒による演奏会が行われます。
