県警本部で安全確保のシステムを学ぶ 国連アジア極東犯罪防止研究所
アジア・太平洋地域の法務関係の国際研修生が5日、県警察本部などを視察しました。
県警を訪れたのは「国連アジア極東犯罪防止研究所」の国際研修生で、インドネシアとカンボジア、それにスリランカで警察や犯罪者の矯正施設に勤務する3人です。
一行はまず、交通管制センターを視察し、交通渋滞を解消するために信号機を調整していることなど交通管制センターの役割を学びました。
また110番通報を受けて対応を指示する通信指令センターも見学し、参加者は疑問に思った点などを質問し県警の仕事について理解を深めていました。
県警を訪れたのは「国連アジア極東犯罪防止研究所」の国際研修生で、インドネシアとカンボジア、それにスリランカで警察や犯罪者の矯正施設に勤務する3人です。
一行はまず、交通管制センターを視察し、交通渋滞を解消するために信号機を調整していることなど交通管制センターの役割を学びました。
また110番通報を受けて対応を指示する通信指令センターも見学し、参加者は疑問に思った点などを質問し県警の仕事について理解を深めていました。
