8日夜の大雨の影響 真岡市でレベル4大雨危険警報も 栃木県
8日夜、秋雨前線の影響で真岡市で一時、レベル4大雨危険警報が発表されるなど、栃木県内でも大雨となりました。
県内では8日、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で大気の状態が不安定となり、夜には宇都宮市や小山市などでレベル3大雨警報が発表されました。
真岡市では午後10時15分にレベル4大雨危険警報が出され、午後11時55分には小貝川にレベル3氾濫警報が発表されました。
9日午前10時までの24時間に降った雨の量は小山市で109.0ミリ、真岡市で103.0ミリです。
栃木県によりますと、この雨による人的被害や住宅被害は出ていないということです。
また、水没によって走行できなくなった車は小山市で5台、野木町で6台確認されています。
宇都宮地方気象台は9日の夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となり、再び大雨の可能性があるとして低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に引き続き警戒するよう呼びかけています。
県内では8日、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で大気の状態が不安定となり、夜には宇都宮市や小山市などでレベル3大雨警報が発表されました。
真岡市では午後10時15分にレベル4大雨危険警報が出され、午後11時55分には小貝川にレベル3氾濫警報が発表されました。
9日午前10時までの24時間に降った雨の量は小山市で109.0ミリ、真岡市で103.0ミリです。
栃木県によりますと、この雨による人的被害や住宅被害は出ていないということです。
また、水没によって走行できなくなった車は小山市で5台、野木町で6台確認されています。
宇都宮地方気象台は9日の夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定となり、再び大雨の可能性があるとして低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に引き続き警戒するよう呼びかけています。
