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反射材で事故防止 栃木トヨタが寄贈 栃木県

9月21日から秋の交通安全県民総ぐるみ運動が始まるのを前に、10日交通安全を呼びかけるグッズの寄贈式が行われました。

寄贈されたグッズは反射材つきキーホルダーです。日本で唯一栃木県が所有しているレクサスLCパトカーがデザインされています。
県庁で行われた寄贈式で、自動車販売会社の栃木トヨタ自動車の新井孝則社長から、県警察本部の吉田学交通部長に贈られました。その後、寄贈式に参加した宇都宮市の昭和小学校の児童20人にも手渡されました。

反射材つきキーホルダーは、夜間における歩行者の交通事故抑止を図るため、今回8千枚が製作されました。

県警によりますと、県内で歩行者が絡む夜間の交通事故は秋から冬にかけて増加傾向にあり、特に日没の前後1時間の「薄暮」の時間帯から夜の間、反射材で自分の存在を相手に知らせ、事故を防いでほしいとしています。

寄贈された反射材つきキーホルダーは、県内での広報活動などで配布されるということです。###
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