インフルエンザの患者数急増 1週間の感染症まとめ 栃木県
9月6日までの1週間に栃木県内の定点医療機関から報告された感染症の患者数のうち、インフルエンザの患者数が急増しています。
9月6日までの1週間に県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者の数は、前の週から119人増えて196人でした。前の週の報告数と比べ2.5倍、200人に迫る勢いで急激に増加していて、県は、手洗いや手指の消毒など感染予防を呼びかけています。
手足や口などに発疹ができる手足口病の患者の数は前の週から31人減って85人でした。100人を下回ったものの1つの医療機関あたりの平均は3.15人と、終息基準の2人を下回らないことから、県全体で警報レベルとなっています。保健所の管内別では、宇都宮市、県西、県北地区で警報レベルが続いています。
水痘、いわゆる「みずぼうそう」は7人で、県東地区で注意報レベルとなりました。
9月6日までの1週間に県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者の数は、前の週から119人増えて196人でした。前の週の報告数と比べ2.5倍、200人に迫る勢いで急激に増加していて、県は、手洗いや手指の消毒など感染予防を呼びかけています。
手足や口などに発疹ができる手足口病の患者の数は前の週から31人減って85人でした。100人を下回ったものの1つの医療機関あたりの平均は3.15人と、終息基準の2人を下回らないことから、県全体で警報レベルとなっています。保健所の管内別では、宇都宮市、県西、県北地区で警報レベルが続いています。
水痘、いわゆる「みずぼうそう」は7人で、県東地区で注意報レベルとなりました。
