学生を守る 大学で不審者対応訓練 小山市
小山市の大学では、10日、不審者による犯罪被害を防ごうと、警察と連携した防犯訓練を行いました。
訓練は、JR小山駅前にある白鴎大学の建物内に刃物を持った男が侵入した想定で行われ、大学の学生課の職員13人が参加しました。
不審者侵入の一報を聞いた職員が、110番に電話をかけます。
一刻を争うと同時に危険も伴う状況ですが、慌てず正確に不審者の特徴を伝えられるかがポイントになりました。
不審者と対峙した際の訓練では、3人の職員が協力してさすまたで対応します。
ポイントとなるのは警察が到着するまでの間、時間を稼ぐことで、不審者を刺激しないように落ち着いた声で対応すること、2人以上で対応すること、最低でも2メートル以上の間合いをとることなどです。
白鴎大学によりますと、不審者対応訓練は初めてで、学生を守るためにも今後も定期的に行っていく方針です。
訓練は、JR小山駅前にある白鴎大学の建物内に刃物を持った男が侵入した想定で行われ、大学の学生課の職員13人が参加しました。
不審者侵入の一報を聞いた職員が、110番に電話をかけます。
一刻を争うと同時に危険も伴う状況ですが、慌てず正確に不審者の特徴を伝えられるかがポイントになりました。
不審者と対峙した際の訓練では、3人の職員が協力してさすまたで対応します。
ポイントとなるのは警察が到着するまでの間、時間を稼ぐことで、不審者を刺激しないように落ち着いた声で対応すること、2人以上で対応すること、最低でも2メートル以上の間合いをとることなどです。
白鴎大学によりますと、不審者対応訓練は初めてで、学生を守るためにも今後も定期的に行っていく方針です。
