×
Menu
とちテレHOME

栃木の今が分かる!!NEWS 栃木の今が分かる!!NEWS

県内ニュース

浅野市長に日本一を報告 小山市のキックボクシングジムの所属選手たち

小山市内のキックボクシングジムに所属し、アマチュアの全国大会などで優勝した、高校生の選手たちが14日、小山市役所を訪れ浅野正富市長に結果を報告しました。

優勝報告に浅野市長を表敬訪問したのは、小山市内のキックボクシングとムエタイのジム「格闘TEAMOrca」の西谷明希子代表と、所属する小山南高1年の大橋圭選手、足利消防署の早川勝正選手(57)、それに大平南中1年の大溝悠成選手と大平中央小6年の大溝柊也選手兄弟の5人です。

大橋選手は、今年7月にキックボクシングの国内最高峰の大会「WINDY SUPER FIGHT」で、一般に混じって55キロ以下級で優勝しました。50歳からキックボクシングを始めたという早川選手は、8月に茨城県で行われた大会の50代マスターズで2連覇しています。

また大溝選手と柊也選手の兄弟は、アマチュア選手の育成を目的にした大会で、それぞれ全日本チャンピオンに輝きました。

西谷代表は「誰もがあこがれる選手になるために努力しています。キックボクシングで小山を盛り上げたい」と話しました。これに対し浅野市長は「あまり知られていないキックボクシングを、スポーツとして広めるよう頑張ってください」と激励しました。