米を必要な分だけ購入 道の駅那須与一の郷で米の量り売り機械導入 関東初 大田原市
関東有数のコメどころの大田原市の道の駅で15日から米の量り売りが始まりました。
15日から米の量り売り機械を導入したのは道の駅那須与一の郷です。
店内に10台を設置しました。
現在は、大田原市の農家5人が丹精込めて育てた新米のコシヒカリや宇都宮大学が開発した「ゆうだい21」、それにミルキークイーンの3品種を必要な分だけ購入することができます。大田原市は関東有数のコメの産地として知られていて地元の生産者を応援し訪れた人には様々な品種の食べ比べを楽しんでもらいたいと関東にある道の駅では初めてこの機械を導入したということです。
また、自宅から容器や袋を持参してもらうことで、ごみを削減する狙いもあります。
今後、入荷次第販売する品種を増やしていくということです。
15日から米の量り売り機械を導入したのは道の駅那須与一の郷です。
店内に10台を設置しました。
現在は、大田原市の農家5人が丹精込めて育てた新米のコシヒカリや宇都宮大学が開発した「ゆうだい21」、それにミルキークイーンの3品種を必要な分だけ購入することができます。大田原市は関東有数のコメの産地として知られていて地元の生産者を応援し訪れた人には様々な品種の食べ比べを楽しんでもらいたいと関東にある道の駅では初めてこの機械を導入したということです。
また、自宅から容器や袋を持参してもらうことで、ごみを削減する狙いもあります。
今後、入荷次第販売する品種を増やしていくということです。
