令和8年栃木県内地価調査 全用途の平均変動率が34年ぶり上昇に 商業地は35年ぶり上昇
2026年7月時点の栃木県内の土地の価格「地価」の調査結果が15日表され、住宅地、商業地、工業地のすべての用途の平均変動率が、1992年以来34年ぶりの上昇となりました。
地価調査は、都道府県が毎年7月1日時点の住宅地や商業地、工業地などの1平方メートルあたりの土地の価格を調べたもので、栃木県は447地点を対象に行われました。
上昇したのは前の年より27地点多い188地点となり、すべての用途の平均変動率は前の年のマイナス0.2%から0.2%とプラスに転じ、1992年以来34年ぶりの上昇となりました。
用途別で住宅地は、県全体の平均が3万4500円で2025年と比べて0.0%と変動がなく、34年ぶりに下げ止まりとなりました。最も高かったのは、5年連続でLRTライトライン駅東公園前停留場近くの宇都宮市東宿郷3丁目で、16万5000円でした。前の年と比べた上昇率が最も高かったのは、4.8%上昇した宇都宮市陽東4丁目で8万7千円でした。
住宅地の市と町ごとの変動率は、上昇が宇都宮市や小山市などJR宇都宮線沿線地域を中心にした8つの市と町で、下落は主に県の東、県北地区の中山間地域で16市町ありましたが、下落率が11市町で縮小しています。
続いて商業地の県全体の平均は6万9500円で、2025年に比べて0.3%上昇し、35年ぶりに上昇に転じました。最も高かったのは、5年連続でJR宇都宮駅東口近くの宇都宮市東宿郷1丁目で、43万9000円でした。上昇率が最も高かったのは、JR宇都宮駅西口の宇都宮市今泉1丁目で5.3%の上昇、15万8千円でした。
最後に工業地です。県全体の平均は1万8200円で、2025年より4.0%上昇し、5年連続で上昇しました。最も高かったのは宇都宮市平出町で、2万9300円でした。
地価調査は、都道府県が毎年7月1日時点の住宅地や商業地、工業地などの1平方メートルあたりの土地の価格を調べたもので、栃木県は447地点を対象に行われました。
上昇したのは前の年より27地点多い188地点となり、すべての用途の平均変動率は前の年のマイナス0.2%から0.2%とプラスに転じ、1992年以来34年ぶりの上昇となりました。
用途別で住宅地は、県全体の平均が3万4500円で2025年と比べて0.0%と変動がなく、34年ぶりに下げ止まりとなりました。最も高かったのは、5年連続でLRTライトライン駅東公園前停留場近くの宇都宮市東宿郷3丁目で、16万5000円でした。前の年と比べた上昇率が最も高かったのは、4.8%上昇した宇都宮市陽東4丁目で8万7千円でした。
住宅地の市と町ごとの変動率は、上昇が宇都宮市や小山市などJR宇都宮線沿線地域を中心にした8つの市と町で、下落は主に県の東、県北地区の中山間地域で16市町ありましたが、下落率が11市町で縮小しています。
続いて商業地の県全体の平均は6万9500円で、2025年に比べて0.3%上昇し、35年ぶりに上昇に転じました。最も高かったのは、5年連続でJR宇都宮駅東口近くの宇都宮市東宿郷1丁目で、43万9000円でした。上昇率が最も高かったのは、JR宇都宮駅西口の宇都宮市今泉1丁目で5.3%の上昇、15万8千円でした。
最後に工業地です。県全体の平均は1万8200円で、2025年より4.0%上昇し、5年連続で上昇しました。最も高かったのは宇都宮市平出町で、2万9300円でした。
