「これからもお元気で」 福田栃木県知事が100歳迎えた女性を祝う 芳賀町の関本さん
9月21日の敬老の日を前に、福田富一知事は16日、今年で100歳を迎えた芳賀町の女性を訪問し、長寿を祝いました。
福田知事が訪問したのは、今年8月3日に100歳を迎えた、芳賀町の関本トヨ子さんです。関本さんの長寿を祝い、福田知事が記念品を贈りました。
関本さんは1926年、大正15年に宇都宮市で生まれ、21歳の時に結婚して芳賀町に移り住みました。現在は、ナシ農家で長男の重利さん(76)と二人暮らしで、孫が4人、ひ孫も4人います。
今でもナシの栽培の手伝いをしているほか、野菜を育てて近所に配ったり、草花を育てたりしているそうで、長生きの秘訣は「体を動かすこと」。今まで大きな病気やケガをしたことがないということです。
同席した芳賀町の大関一雄町長も「関本さんは長生きの見本で、これからも幸せな人生を送ってください」と述べました。
県のまとめによりますと、9月1日の時点で、今年度中に100歳になる県内の高齢者は769人で、過去2番目の多さです。また、100歳以上の高齢者は合計1502人で、こちらは過去最多ということです。
福田知事が訪問したのは、今年8月3日に100歳を迎えた、芳賀町の関本トヨ子さんです。関本さんの長寿を祝い、福田知事が記念品を贈りました。
関本さんは1926年、大正15年に宇都宮市で生まれ、21歳の時に結婚して芳賀町に移り住みました。現在は、ナシ農家で長男の重利さん(76)と二人暮らしで、孫が4人、ひ孫も4人います。
今でもナシの栽培の手伝いをしているほか、野菜を育てて近所に配ったり、草花を育てたりしているそうで、長生きの秘訣は「体を動かすこと」。今まで大きな病気やケガをしたことがないということです。
同席した芳賀町の大関一雄町長も「関本さんは長生きの見本で、これからも幸せな人生を送ってください」と述べました。
県のまとめによりますと、9月1日の時点で、今年度中に100歳になる県内の高齢者は769人で、過去2番目の多さです。また、100歳以上の高齢者は合計1502人で、こちらは過去最多ということです。
