JR宇都宮線 宇都宮駅〜黒磯駅間は今年開業140周年 これからイベントづくし
JR東日本栃木事業本部は24日、宇都宮線の宇都宮と黒磯の区間の開業140周年を記念するイベントの概要を発表しました。
宇都宮と黒磯の区間の鉄道は、1886年(明治19)年に私鉄の日本鉄道として開業し、その後国有化されて1987年にJR東日本の路線となり、今年でちょうど140周年です。
今年10月から、定期列車に140周年記念のラッピング電車が登場するほか、スタンプラリーなどの催しも展開します。西那須野駅、矢板駅、黒磯駅では記念イベントが行われ、このうち黒磯駅では12月12日、御用邸に向かう皇族が利用される貴賓室の特別公開、ミニ新幹線の乗車体験などが行われます。
また黒磯駅ではこの日、併設されているJR貨物の黒磯機関区と連携した有料のイベントも計画されています。140周年記念の駅弁は西那須野駅、矢板駅、黒磯駅で1日限定で販売される予定です。
宇都宮と黒磯の区間の鉄道は、1886年(明治19)年に私鉄の日本鉄道として開業し、その後国有化されて1987年にJR東日本の路線となり、今年でちょうど140周年です。
今年10月から、定期列車に140周年記念のラッピング電車が登場するほか、スタンプラリーなどの催しも展開します。西那須野駅、矢板駅、黒磯駅では記念イベントが行われ、このうち黒磯駅では12月12日、御用邸に向かう皇族が利用される貴賓室の特別公開、ミニ新幹線の乗車体験などが行われます。
また黒磯駅ではこの日、併設されているJR貨物の黒磯機関区と連携した有料のイベントも計画されています。140周年記念の駅弁は西那須野駅、矢板駅、黒磯駅で1日限定で販売される予定です。
