インフルエンザが10週連続で増加 栃木県内の感染症状況(9/14〜9/20)
県は28日、9月20日までの1週間に県内の定点医療機関から報告された感染症の患者数を発表し、インフルエンザが10週連続で増加しています。
9月20日までの1週間に、県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者の数は、前の週から34人増えて263人でした。
10週連続の増加となっています。
また1つの医療機関あたりの平均は0.73人増えて5.6人でした。
年齢別では20歳未満の若年層が7割近くを占めています。
県では手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染対策を呼びかけています。
手足や口などに発疹ができる手足口病の患者の数は前の週から7人増えて58人でした。
保健所の管内別では、県の北部で警報レベルが続いています。
9月20日までの1週間に、県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者の数は、前の週から34人増えて263人でした。
10週連続の増加となっています。
また1つの医療機関あたりの平均は0.73人増えて5.6人でした。
年齢別では20歳未満の若年層が7割近くを占めています。
県では手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染対策を呼びかけています。
手足や口などに発疹ができる手足口病の患者の数は前の週から7人増えて58人でした。
保健所の管内別では、県の北部で警報レベルが続いています。
