×
Menu
とちテレHOME

栃木の今が分かる!!NEWS 栃木の今が分かる!!NEWS

県内ニュース

「とちぎの文化財」の魅力を発信する応援を 栃木県がフェイスブックに情報提供する応援団を委嘱

栃木県にある文化財の魅力を発信している、県のフェイスブックに協力する応援団員の委嘱式が29日、宇都宮市内で行われました。

宇都宮市の大谷コネクトにある、旧大谷公会堂で行われた応援団の委嘱式には、今年度、新たに加入する団員やすでに加入している団員が出席しました。

応援団は、フェイスブックで発信してほしい文化財に関する情報や写真、それに地域の身近な情報を県に提供して盛り上げに協力します。2017年度から事業が始まり、10年目の節目となる今年度は、40代から70代までの12人が新たに団員に加わりました。

委嘱式で県文化振興課の石井達也課長補佐が、新団員に委嘱状を手渡し、「文化財の多面的な魅力を、それぞれの視点と感性で楽しく発信してください」と期待しました。

団員はこれで10代から80代までの75人となります。

専用ページ「体感!! とちぎの文化財」は、2016年に開設され、投稿は昨年度までに1588件、総閲覧数はおよそ327万回に上ります。
画像1