EV普及啓発でラッピングバス発車
脱炭素社会の実現に向けて、EV=電気自動車の普及促進を図ろうと、啓発のためのラッピングバスが30日、県庁でお披露目されました。30日、県庁で開かれたお披露目式には、ラッピングバスを企画した県とバスを運行する関東自動車の関係者が集まりました。車両には「そろそろ、うちもEVに」というキャッチフレーズがバスの側面と後部の3か所に大きく描かれていて、目を引くデザインになっています。一方、車内も窓ガラスと壁面いっぱいにポスターやステッカーが掲示されていて、バスを利用する乗客にEVの普及を促しています。国は2050年までにカーボンニュートラルを目指していて、県は今回、街角で目を引きやすく、運行するさまざなエリアで広告効果が期待できるバスを使った啓発活動を採用しました。このラッピングバスは10月1日から2027年3月31日までの半年間、宇都宮市内で運行されます。
