日光杉並木街道保護基金に10万円寄付 日光文化プロジェクトに知事から感謝状
日光杉並木街道の景観を守り後世に引き継いでいくために、「「日光杉並木街道保護基金」に寄付した団体に対し、30日、福田富一知事から感謝状が贈られました。
「日光杉並木街道保護基金」に寄付をしたのは、日光の文化を継承・発信する「日光文化プロジェクト」です。寄付額は10万円で、武田幸雄代表など4人が県庁を訪れ、福田富一知事から感謝状が手渡されました。
日光杉並木街道は2025年、植樹開始から400年という節目の年を迎えました。福田知事は「500年杉に育て、次の世代に引き継いでいくためには、樹勢の回復事業が何よりも大切。杉並木がこれからも年輪を刻んでいけるよう取り組んでいきたい」とお礼の言葉を述べました。
「日光文化プロジェクト」は、小山市の酒造会社などと協力して、日光東照宮のご神木の杉で作った和樽で熟成させたジャパニーズハイボール・「日光ハイボール」を手がけ、8月から販売しています。売り上げの一部は、日光杉並木の保全のために継続的に寄付をしていきたいと力を込めました。
武田代表は「日光杉並木は、世界に誇る文化。守り育て発信していきたい。後継木など保護育成に使ってもらいたい」と話しました。
「日光杉並木街道保護基金」に寄付をしたのは、日光の文化を継承・発信する「日光文化プロジェクト」です。寄付額は10万円で、武田幸雄代表など4人が県庁を訪れ、福田富一知事から感謝状が手渡されました。
日光杉並木街道は2025年、植樹開始から400年という節目の年を迎えました。福田知事は「500年杉に育て、次の世代に引き継いでいくためには、樹勢の回復事業が何よりも大切。杉並木がこれからも年輪を刻んでいけるよう取り組んでいきたい」とお礼の言葉を述べました。
「日光文化プロジェクト」は、小山市の酒造会社などと協力して、日光東照宮のご神木の杉で作った和樽で熟成させたジャパニーズハイボール・「日光ハイボール」を手がけ、8月から販売しています。売り上げの一部は、日光杉並木の保全のために継続的に寄付をしていきたいと力を込めました。
武田代表は「日光杉並木は、世界に誇る文化。守り育て発信していきたい。後継木など保護育成に使ってもらいたい」と話しました。
