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電話応対の技術を競う 宇都宮

より質の高い顧客への対応を目指し電話応対の技術を競う大会が、6日、宇都宮市内で開かれました。

この大会は日本ICTテレコムユーザー協会栃木支部が参加企業の社員の電話応対スキルの向上を図り、より質の高い顧客対応につなげることを目的に開いているものです。優勝者は、11月に福岡県で開かれる全国大会に、栃木県代表として出場します。

大会には、録音審査を通過した25の事業所から42人が出場しました。今回のテーマは「言葉を交わし、想いをつなぐ」です。競技は花屋を想定していて、利用客からの電話を受け、希望や状況を聞きながら状況に合った花を提案します。

3分という限られた時間の中で、話に耳を傾けることはもちろん声のトーンや言葉遣いにも気を配ることが大切です。出場者は全国大会への切符をかけ、日頃の業務で培った電話応対の技術を競いました。