アジアパラ競技大会 栃木県出身選手を激励
10月に愛知県などで行われるアジアパラ競技大会の開会を前に栃木県出身の日本代表選手たちへ向けて7日宇都宮市で激励会が開かれました。
激励会に出席したのはアーチェリー(リカーブ)の大塚忠胤選手と陸上円盤投げの加藤凜香選手、それに陸上1500メートルの澤田陽南選手の3人です。
3人が参加する「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」は45の国や地域から約4千人が参加し18の競技が行われます。
激励会では県障害者スポーツ協会の駒崎茂会長と県障害福祉課の小川元子課長から激励金が手渡されました。
大塚選手は足利市出身で数々の国内外の大会で優勝経験がある58歳。東京パラリンピック以降カテゴリーを変更しロス五輪を目指しています。
宇都宮市出身の加藤選手は今年の日本パラ陸上選手権の円盤投げで優勝。日本パラ陸連の強化指定選手に選ばれています。
小山市出身の澤田選手は今年の日本パラ陸上選手権1500メートルで大会新記録で優勝を飾っている注目の選手です。
駒崎会長は3人に「周囲支えに感謝し自分らしく挑戦してください」と激励の言葉を送りました。
このほか栃木県にゆかりある選手として車いすバスケの高松善伸選手と車いすテニスの大谷桃子選手が大会に出場します。
激励会に出席したのはアーチェリー(リカーブ)の大塚忠胤選手と陸上円盤投げの加藤凜香選手、それに陸上1500メートルの澤田陽南選手の3人です。
3人が参加する「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」は45の国や地域から約4千人が参加し18の競技が行われます。
激励会では県障害者スポーツ協会の駒崎茂会長と県障害福祉課の小川元子課長から激励金が手渡されました。
大塚選手は足利市出身で数々の国内外の大会で優勝経験がある58歳。東京パラリンピック以降カテゴリーを変更しロス五輪を目指しています。
宇都宮市出身の加藤選手は今年の日本パラ陸上選手権の円盤投げで優勝。日本パラ陸連の強化指定選手に選ばれています。
小山市出身の澤田選手は今年の日本パラ陸上選手権1500メートルで大会新記録で優勝を飾っている注目の選手です。
駒崎会長は3人に「周囲支えに感謝し自分らしく挑戦してください」と激励の言葉を送りました。
このほか栃木県にゆかりある選手として車いすバスケの高松善伸選手と車いすテニスの大谷桃子選手が大会に出場します。
