栃木日光アイスバックス新社長に土田TD 新経営体制を発表 セルジオ越後氏は会長に
アジアリーグアイスホッケーのH.C.栃木日光アイスバックスの運営会社は8日、県庁で記者会見し、チームディレクターの土田英二氏が新たに社長に就任すると発表しました。セルジオ越後社長は会長に就きます。
運営会社の「栃木日光アイスバックス」は、セルジオ越後社長と土田英二チームディレクターが出席して、県庁で会見を開きました。
2年ほど前から次の経営体制について検討し、去年、前身の古河電工アイスホッケー部から創部100周年の節目を過ぎたことから、社長の交代に向け外部の有識者で委員会を組織。土田氏を社長とする答申を受け、9月の定期株主総会と取締役会で決定しました。
セルジオ越後氏は、社長を退任し会長に就任、二人は11月1日付で新しい役職に就きます。
新社長に就任する土田氏は、「評価してもらったうれしさと責任の重さを感じている」としたうえで、「愛されるクラブづくり」と「経営基盤の安定と成長」の2つに取り組むとしました。土田氏は北海道出身で、早稲田大学、西武鉄道で選手としてプレーした後、2004年にアイスバックスに加入。現役を引退した2011年に、当時の運営会社の「栃木ユナイテッド」に入社し、ゼネラルマネージャーなどを歴任しています。
セルジオ越後氏は、2007年に「栃木ユナイテッド」の代表取締役に就任し、その後、運営会社変更に伴い2023年から栃木日光アイスバックスの社長を務めています。およそ20年に渡ってクラブ経営を担ってきたセルジオ越後氏は、「私はただ神輿の上に立っていただけだが、この仕事を引き受けてよかった。人生の素晴らしい勉強をさせてもらった」と振り返りました。
運営会社の「栃木日光アイスバックス」は、セルジオ越後社長と土田英二チームディレクターが出席して、県庁で会見を開きました。
2年ほど前から次の経営体制について検討し、去年、前身の古河電工アイスホッケー部から創部100周年の節目を過ぎたことから、社長の交代に向け外部の有識者で委員会を組織。土田氏を社長とする答申を受け、9月の定期株主総会と取締役会で決定しました。
セルジオ越後氏は、社長を退任し会長に就任、二人は11月1日付で新しい役職に就きます。
新社長に就任する土田氏は、「評価してもらったうれしさと責任の重さを感じている」としたうえで、「愛されるクラブづくり」と「経営基盤の安定と成長」の2つに取り組むとしました。土田氏は北海道出身で、早稲田大学、西武鉄道で選手としてプレーした後、2004年にアイスバックスに加入。現役を引退した2011年に、当時の運営会社の「栃木ユナイテッド」に入社し、ゼネラルマネージャーなどを歴任しています。
セルジオ越後氏は、2007年に「栃木ユナイテッド」の代表取締役に就任し、その後、運営会社変更に伴い2023年から栃木日光アイスバックスの社長を務めています。およそ20年に渡ってクラブ経営を担ってきたセルジオ越後氏は、「私はただ神輿の上に立っていただけだが、この仕事を引き受けてよかった。人生の素晴らしい勉強をさせてもらった」と振り返りました。
