インフルエンザの患者数 今シーズン初の注意報レベル 手洗いや咳エチケットなど感染対策を 栃木県
栃木県は8日、インフルエンザの患者数が今シーズン初めて注意報レベルの基準値を超えたと発表しました。
10月4日までの1週間に県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は前の週の209人から254人増えて463人と倍以上の数字となりました。
1つの医療機関あたりの県内全域の平均は10.07人と今シーズン初めて注意報レベルの基準値である10人を超えました。
保健所の管内別では、県南が13.36、安足で18.33人と注意報レベルを超えています。
今後さらに患者数の増加が予想され、県では手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染対策を呼びかけています。
10月4日までの1週間に県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は前の週の209人から254人増えて463人と倍以上の数字となりました。
1つの医療機関あたりの県内全域の平均は10.07人と今シーズン初めて注意報レベルの基準値である10人を超えました。
保健所の管内別では、県南が13.36、安足で18.33人と注意報レベルを超えています。
今後さらに患者数の増加が予想され、県では手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染対策を呼びかけています。
