星の杜高校×ビューティアトリエ 高校生が企業と連携してオリジナルブランドの美容製品商品化へ
宇都宮市内の私立高校では、宇都宮市の企業と共同でオリジナルの美容製品の開発を検討していて13日、1回目の企画提案会を行いました。
宇都宮市にある星の杜高校が取り組んでいるのは、宇都宮市内で美容室経営では最大級のビューティアトリエグループと共同で行う探求学習です。
高校では2026年度、生徒たちが自ら課題を見つけ外部企業や専門機関と連携して解決策を考える、プロジェクト型の学習を展開しています。
このうち1年生の全138人は、髪や美に対して特定の悩みを抱えるターゲットに向けた美容製品の開発を検討していて、13日は初めて、共同で開発を進めるビューティアトリエの社員に企画提案を行いました。
生徒たちは、高校生や就活生といったターゲットを決めて、ヘアケア商品や美容雑貨を企画し、配合する成分や価格、プロモーション戦略までトータルで提案をします。
提案を受けて、ビューティアトリエの社員は、肌に優しい成分の利用や持ち運びやすさなどよりターゲットに寄り添うためのアドバイスをしていました。
生徒たちは、企画を改良しながら2027年2月の商品化を目指しています。
星の杜高校によりますと、教育機関が参入したプライベートブランド製品が完成すれば、国内で初めてだということです。
宇都宮市にある星の杜高校が取り組んでいるのは、宇都宮市内で美容室経営では最大級のビューティアトリエグループと共同で行う探求学習です。
高校では2026年度、生徒たちが自ら課題を見つけ外部企業や専門機関と連携して解決策を考える、プロジェクト型の学習を展開しています。
このうち1年生の全138人は、髪や美に対して特定の悩みを抱えるターゲットに向けた美容製品の開発を検討していて、13日は初めて、共同で開発を進めるビューティアトリエの社員に企画提案を行いました。
生徒たちは、高校生や就活生といったターゲットを決めて、ヘアケア商品や美容雑貨を企画し、配合する成分や価格、プロモーション戦略までトータルで提案をします。
提案を受けて、ビューティアトリエの社員は、肌に優しい成分の利用や持ち運びやすさなどよりターゲットに寄り添うためのアドバイスをしていました。
生徒たちは、企画を改良しながら2027年2月の商品化を目指しています。
星の杜高校によりますと、教育機関が参入したプライベートブランド製品が完成すれば、国内で初めてだということです。
