安全意識高めよう!地域安全県民のつどい
10月11日から20日までの10日間は、犯罪のない社会の実現を目指す全国地域安全運動の期間です。その運動の一環として15日、宇都宮市内で、県内各地の自主防犯活動で顕著な功労があった個人や団体を表彰する式典が行われました。
栃木県総合文化センターで開かれた「地域安全県民のつどい」は、県民の安全意識を高めようと栃木県警と県防犯協会が主催したもので、関係者ら約100人が参加しました。
つどいでは、長年にわたって地域の防犯パトロールなどを行ってきた人や団体のほか、防犯ポスターと地域安全マップの審査会で入賞した児童・生徒などが表彰されました。
県内の刑法犯罪の認知件数は、2023年以降3年連続で増加していて、今年もその傾向が続いているということです。
県警の中西章本部長は「長年にわたる地域安全への献身的な取り組みに対し敬意を表する」と感謝の言葉とともに、「安全で安心な地域社会の実現には、県民一人一人が意識を高め、一体となって地域安全活動を推進していくことが重要。自治体をはじめとした関係機関のみなさんとの連携を一層強化し犯罪の起きにくい社会づくりに全力でまい進していく」と述べました。
つどいでは防犯ポスター中学生の部で金賞を受賞した、益子中学校3年の小笠原芽生さんが地域安全宣言を行いました。
栃木県総合文化センターで開かれた「地域安全県民のつどい」は、県民の安全意識を高めようと栃木県警と県防犯協会が主催したもので、関係者ら約100人が参加しました。
つどいでは、長年にわたって地域の防犯パトロールなどを行ってきた人や団体のほか、防犯ポスターと地域安全マップの審査会で入賞した児童・生徒などが表彰されました。
県内の刑法犯罪の認知件数は、2023年以降3年連続で増加していて、今年もその傾向が続いているということです。
県警の中西章本部長は「長年にわたる地域安全への献身的な取り組みに対し敬意を表する」と感謝の言葉とともに、「安全で安心な地域社会の実現には、県民一人一人が意識を高め、一体となって地域安全活動を推進していくことが重要。自治体をはじめとした関係機関のみなさんとの連携を一層強化し犯罪の起きにくい社会づくりに全力でまい進していく」と述べました。
つどいでは防犯ポスター中学生の部で金賞を受賞した、益子中学校3年の小笠原芽生さんが地域安全宣言を行いました。
