大切に育ててね 県内の特別支援学校に4000球のチューリップの球根贈呈 農林中央金庫
子どもたちに自然や命を大切にする心を育んでもらおうと、農林中央金庫は21日、県内の特別支援学校にチューリップの球根をプレゼントしました。
農林水産業の協同組合を基盤とする農林中央金庫は、毎年、社会貢献活動の「花いっぱい運動」の一環として、県内の特別支援学校にチューリップの球根を贈っています。
21回目となった今回はあわせて4000球の球根が寄贈され、21日に特別支援学校を代表して、宇都宮市にある県立わかくさ特別支援学校で贈呈式が行われました。
児童生徒代表の3人は、チューリップのかぶり物を身に着けた農林中央金庫宇都宮支店の松山建支店長から1人ずつ球根を受け取りました。
学校を代表して、お礼のことばは小学部6年の野中日向さんが、コミュニケーションデバイスで事前に収録した声を再生し、「はるになったら きれいな ちゅーりっぷをみるのが たのしみです。みんなで たいせつに そだてます。」と感謝の気持ちを伝えました。
贈られた4000球の球根は県内の特別支援学校に配布され、学習の一環として校内に植えられるということです。
贈呈式の最後には、小中学部の児童生徒約20人が広場に集まり、花の種が入ったバルーンを空に飛ばしました。
バルーンリリースをはじめて企画したという農林中央金庫宇都宮支店の松山建支店長は、「私の息子も特別支援学校で勉強していて、特別支援教育を通じて豊かな心を育む大切さは、身に染みて感じています。バルーンリリースやチューリップの球根を育てることを通じて、豊かな心を育んでほしいです」と笑顔を見せました。
農林水産業の協同組合を基盤とする農林中央金庫は、毎年、社会貢献活動の「花いっぱい運動」の一環として、県内の特別支援学校にチューリップの球根を贈っています。
21回目となった今回はあわせて4000球の球根が寄贈され、21日に特別支援学校を代表して、宇都宮市にある県立わかくさ特別支援学校で贈呈式が行われました。
児童生徒代表の3人は、チューリップのかぶり物を身に着けた農林中央金庫宇都宮支店の松山建支店長から1人ずつ球根を受け取りました。
学校を代表して、お礼のことばは小学部6年の野中日向さんが、コミュニケーションデバイスで事前に収録した声を再生し、「はるになったら きれいな ちゅーりっぷをみるのが たのしみです。みんなで たいせつに そだてます。」と感謝の気持ちを伝えました。
贈られた4000球の球根は県内の特別支援学校に配布され、学習の一環として校内に植えられるということです。
贈呈式の最後には、小中学部の児童生徒約20人が広場に集まり、花の種が入ったバルーンを空に飛ばしました。
バルーンリリースをはじめて企画したという農林中央金庫宇都宮支店の松山建支店長は、「私の息子も特別支援学校で勉強していて、特別支援教育を通じて豊かな心を育む大切さは、身に染みて感じています。バルーンリリースやチューリップの球根を育てることを通じて、豊かな心を育んでほしいです」と笑顔を見せました。
