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目指せフラワーデザイン日本一「フラワーデザインコンテストジャパンカップ」宇都宮市

フラワーデザインの全国大会「フラワーデザインコンテストジャパンカップ」への出場権をかけた代表選考会が21日、宇都宮市で開かれました。

今回は栃木や新潟、長野など北関東甲信越地区の花キューピット加盟45店舗、53作品が予選に臨みました。

予選は審査の結果、県内からは決勝に初出場の小山市の店舗と決勝は7回以上経験している那須塩原市の店舗の合わせて2店舗がファイナルに進出。

この2店舗を含む全12店舗で全国への切符を争いました。決勝は花束とアレンジメントの2つの作品を、与えられたテーマで指定された花を使い、決められた時間内に完成させるもので、製作者のセンスと経験が勝敗を左右します。

花束の決勝ではファイナリストが手際よく、花々の特徴を見極めながらテーマに沿って花を選び、イメージを形にしていました。

決勝通過のうち上位6店舗が、2027年3月から9月まで日本国内では37年ぶりに開催される国際園芸博覧会・GREENxEXPO 2027の舞台で行われる「フラワーデザインコンテストジャパンカップ」で優勝を目指します。