とちテレニュースカレンダー

2018年11月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
■ワード
■期間 日から
日まで

※カレンダーの日付をクリックするとその日の番組表が表示されます。
※検索要件を入力し、右下の「検索」ボタンを一度だけ押してください。


2018年11月のニュース

ニュース動画一覧

■3×3ワールドツアーファイナル 宇都宮で開催へ(18-11-30)

FIBA(国際バスケットボール連盟)は3人制バスケ「3×3」のクラブ世界一を決める大会「ワールドツアーファイナル」を来年、宇都宮で開催すると発表した。日本での開催は2014年の仙台以来2回目。3×3が初めて公式種目に採用された再来年の東京オリンピック前の最後の大きな大会となる。また、大会前日には東京五輪に出場する国際ランキング上位の男女各4チームを宇都宮で発表する。

■県議会議員補欠選挙 高山和典氏が無投票で初当選(18-11-30)

若林和雄県議会議員の死去に伴う県議会議員下野市選挙区の補欠選挙が30日告示され、前下野市議の高山 和典氏(53)が無投票で初当選を決めた。高山氏は亡くなった若林県議に背中を押され今年4月、下野市議会議員選挙で初当選。今回も「常に向上心を持て」という若林県議の言葉を胸に立候補を決めたという。

■那須町で除染土の埋め立て作業開始(18-11-30)

東京電力福島第1原子力発電所の事故に伴い除染で出た土の処分方法を検討するため、那須町で行っている実証事業の現場で土を埋め戻す作業が始まった。現場では10月まで、保管していた放射性物質を含む除染土、約350立方メートルを掘り出す作業を進めてきた。きょうは重機を使い、約1.5メートルの深さの穴に除染土を再び埋め戻す作業が行われた。環境省では、作業員の放射線量を測定するため、全員に線量計を付けさせている。

■高山氏出馬へ 若林県議の意思を引き継ぐ (18-11-29)

若林和雄県議会議員の死去に伴って行われる県議会議員、下野市選挙区の補欠選挙が30日告示される。補欠選挙には前下野市議会議員、高山和典氏(53)1人が出馬を表明。不動産会社の社長を務める高山氏は若林県議に背中を押され今年4月に行われた下野市議会議員選挙に立候補し初当選。10年後を見据えた教育環境の整備など7公約を掲げる。選挙になった場合は12月9日に投開票。

■矢板市議会 百条委員会 (18-11-29)

「道の駅やいた」にあるエコモデルハウスの運営を巡って国会議員などが政治介入したとされる問題で矢板市議会で29日、百条委員会が開かれた。証人として出席した伊藤前市議は、今年4月に簗和生衆議院議員に要望書を手渡したことを認めたが「制度について相談しただけ」とし、施設の運営を支援するボランティア協議会の会長名が記入されていたことについては「そもそも名前を知らない」と自分の指示ではないと反論。次回は12月26日に開かれる。

■「ティファニー」売り場広がる 東武宇都宮百貨店(18-11-29)

東武宇都宮百貨店宇都宮本店の1階がリニューアルしアメリカの宝飾品大手「ティファニー」の売り場が広がる。店は明るくモダンな雰囲気で、広さが以前と比べて2割増の215平方メートル。店内はジュエリーやブライダルなどに特化したサロンの2エリアに分かれ計300点ほどの商品を取りそろえる。12月5日までは総額1億円を超えるブルーグリーンダイヤモンドのリングが展示販売される。年間10億円の売上を目指す。

■8年ぶりの香港出荷に思わず「にっこり」(18-11-28)

東京電力福島第1原子力発電所の事故の影響で香港への輸出が停止していたナシ「にっこり」が28日、8年ぶりに輸出が再開された。これまで香港政府は、県内などで生産された全ての野菜と果物に対し輸入規制を行ってきたが、今年7月、国の証明書を付けるなど一定の条件のもとで規制を解除した。解除以降で県内のJAから青果物が香港に輸出されるのは今回が初で、生産者らは「高級志向が強い香港に見合う出来のナシが出来た」と喜んでいた。

■全国最下位「止まってくれない」栃木県脱却へ(18-11-28)

信号機のない横断歩道で一時停止する車が全国で最も少ないという調査結果を受け、県警が県内各地で広報活動を行った。足利市では、警察官らが横断歩道での交通ルールが書かれたチラシをドライバーに手渡し、歩行者への配慮を呼び掛けた。日本自動車連盟が行った調査によると、信号機のない横断歩道での一時停止率は栃木県が全国平均の8.6%を大きく下回る0.9%で全国最下位。これを受けて取り締まりも強化され、26日からの3日間で合計74件が摘発されている。県内では過去5年間に信号機のない横断歩道での交通事故が158件起きており、そのうち10人の歩行者が亡くなっている。

■五輪基準クリア ソバとコンニャクが初認証(18-11-28)

2020年の東京オリンピック・パラリンピックで農産物を提供できる基準「とちぎGAP」をクリアした生産者2人に対し、28日に県から確認証が贈られた。今回認証を取得したのは日光市でソバを生産する半田耕一さんと、鹿沼市でコンニャクを作っている小島和実さんの2人。選手村の食堂で提供される食材については、国際基準の安全性が求められており「とちぎGAP」では農薬の使い方や保管方法など76項目にも及ぶ基準をクリアすることが必要。半田さんは、のべ36ヘクタールの畑で1年に3回ソバを収穫。一方小島さんは0.87ヘクタールの土地でコンニャクイモを栽培し県外に出荷している。認証取得は2人が初。
  • バスケットLIVE 栃木ブレックス
  • とちテレ公式YouTube
  • visual
  • SOUND30
  • ダイドー祭りドットコム2018 日本の祭り
  • Happy Swing 〜ゴルフをもっとHappyに〜