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2021年05月14日(金)のニュース

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■速報・14日の陽性判明は51人 (21-05-14)

 県と宇都宮市は14日、新たに51人の感染を発表した。県内の感染者は累計で5,782人となった。内訳は県発表分が26人、宇都宮市発表分が25人。

※17時30分から福田知事が県庁で臨時の会見を行います。詳しくは夜9時30分から(予定)のニュースでお伝えします。

■ハンガリー・ハンドボール女子代表も事前合宿中止(21-05-14)

東京五輪の事前合宿について大田原市は、市内で予定していたハンガリーのハンドボール女子チームの事前合宿が中止になったと発表した。チームが事前合宿を行わず直接選手村に入ると県から連絡を受けたということで、協議して中止を決定したという。大田原市は東京オリンピック前の7月9日から23日まで、県北体育館をこの事前合宿のために押さえていた。

■大田原市長もワクチン接種 高齢のキャンセル分(21-05-14)

大田原市で今月9日に行われた新型コロナウイルスワクチンの高齢者向け集団接種で、71歳の津久井富雄市長と61歳の藤原和美副市長がキャンセルされた分のワクチンを接種していたことがわかった。大田原市によると、新型インフルエンザのワクチン接種順位などを規定している市のマニュアルを基にし、コロナ対応にあたるという理由に市長と副市長を優先的に接種したとしている。大田原市で高齢者向けの接種が本格化するのは週明けの17日から。

■五輪男子バスケ 日本代表候補に比江島ら(21-05-14)

日本バスケットボール協会は14日、東京五輪日本代表候補を発表し、米プロNBAでプレーする八村塁や渡辺雄太、オーストラリアとニュージーランドのチームで構成されるNBLの馬場雄大らが選ばれた。宇都宮ブレックスから比江島慎、ロシター・ライアン、竹内公輔が選出された。合宿は5月下旬から味の素ナショナルトレーニングセンターで実施。Bリーグ勢はチームの日程終了後、海外勢は所属先の方針に従って順次合流する。6月16日から20日にフィリピンで開催されるアジア・カップ予選のメンバーは今回の代表候補から選出される。

■衆院2区の公募 西川県議が来週にも応募(21-05-14)

 次の衆議院選挙に向けて自民党県連が実施する栃木2区の公認候補予定者の公募に、さくら市・塩谷郡選挙区選出の西川 鎮央県議会議員が来週にも応募する考えを示した。「国会議員の秘書や県議の経験をいかし、持続可能な社会の実現などをテーマに活動していきたい」とコメントしている。自民党県連の公募は20日まで応募を受け付けていて、ほかにも県議などの名前が挙がっている。

            

■新型コロナ 新たに51人 累計5782人(21-05-14)

県と宇都宮市は14日、宇都宮市や小山市、日光市など未就学児から80代の男女51人の新型コロナウイルスの感染を確認したと発表した。このうち喜連川社会復帰促進センターは大田原拘置支所の60代の男性刑務官が感染したと発表している。また県は20代から70代の男女10人から変異株ウイルスを確認した。変異株が確認されたのは累計245人。県内の感染者は、現在療養者数は338人、重症者は4人で入院調整中は28人。

■新型コロナ 厳重警戒維持 「第4波のうねりの中」(21-05-14)

県は14日、新型コロナウイルスの対策本部会議を開き感染は急拡大していないもののクラスターの発生が続いていることや県内でも変異株の割合が増えていることなどから県版ステージ2.5の「厳重警戒」を今月31日まで維持すると発表した。警戒度は継続だがステージ3の瀬戸際にあると警戒度を強めている。また変異株の感染者が確実に増加し医療提供体制の負荷は確実に高まっているとして、県民や事業者に県境をまたぐ不要不急の移動の自粛のほか県内の移動・外出についても慎重に判断するよう呼び掛けている。

■那珂川町で新茶初摘み(21-05-14)

那珂川町矢又の茶畑で14日、2年ぶりの新茶の手摘み作業が始まった。この日は近所の農家や地域おこし協力隊などおよそ10人が集まり、40アールの茶畑で密にならないように注意しながら初摘みを行った。去年は、新型コロナウイルスの影響で、例年の手摘み作業を中止し機械での刈り取りとなった。烏山製茶工場の清水敬一代表によると機械だと茎の部分も一緒に刈り取ってしまい雑味が入るため、手摘みの方がおいしいお茶や紅茶に仕上がるという。今回収穫した茶葉は、手もみ作業や乾燥、熟成などの工程を経て地域生まれの紅茶として今年の8月ごろに烏山製茶工場や県内の道の駅などで販売される。
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