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2019年10月のニュース

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■【台風19号】佐野・秋山川 住民ら復旧作業追われる (19-10-14)

佐野市の中央を流れる秋山川の堤防が決壊し、大規模な浸水被害があった地域では、14日は決壊場所の応急的な復旧作業が進んで氾濫は収束しつつある。しかし、住宅地には大量の泥が残ったままで、住民などが復旧作業に追われた。被災者はこの大雨被害を「初めての経験」と口をそろえ、終わりの見えない作業に不安と疲労の色がにじんでいた。

■浸水被害の佐野・秋山川の復旧は(19-10-14)

 佐野市の中央を流れる秋山川の堤防が決壊し大規模な浸水被害があった地域では、決壊場所の応急的な復旧作業が進み氾濫は収束しつつあるものの、住宅地には大量の泥が残ったままで住民などが復旧作業に追われている。
 佐野市の秋山川は12日夜10時ごろ、赤坂町付近で堤防が決壊した。
 場所は東武佐野線の佐野市駅の西側の地域で佐野市の中心部。
 土色に濁った水がそのまま住宅地へと流れ込み、付近は広い範囲で浸水した。
 堤防は13日から応急復旧が始まり、土のうが積み上げられた決壊場所は14日朝の時点で流れ出る水はようやく収まった。
 しかし、付近の住宅地には大量の泥が残ったまま。
 佐野市が被害の状況を把握しきれいないほどの大きな被害となり、住民は、泥かきなどの復旧作業に追われている。
 被災者はこの大雨被害を「初めての経験」と口をそろえ、終わりの見えない作業に不安と疲労の色がにじみ出ていた。

■足利市でイノシシに襲われ2人けが(19-10-14)

4日午後5時10分頃ごろ、足利市堀米町の公園で足利市の9歳女児がイノシシと衝突して、しりにけがをした。また午後5時30分ごろ、足利市福居町で店舗経営の男性(50)が店舗の中に入ってきたイノシシと衝突して転倒し、肩を骨折するけがをした。警察によると、どちらのイノシシも体長は約1メートルみられる。ほかにも目撃情報が3件警察に寄せられた。警察では付近をパトロールするなどして注意を呼びかけている。

■田川が氾濫 片付け作業に追われる(19-10-13)

 田川が氾濫した宇都宮市中心部では住民が13日朝から片付け作業に追われた。
 宇都宮市千波町では田川の氾濫によって付近の住宅では床上まで浸水したため、朝から住民が片付け作業に追われている。
 宇都宮市によると午後6時現在市内で床上浸水が70軒確認されている。

■台風19号被害 JR両毛線の鉄橋流される(19-10-13)

 台風19号は、通勤・通学にも大きな影響を与えた。
 JR両毛線は栃木市内の鉄橋が流され、復旧にはかなりの時間がかかるとみられている。
 栃木市川連(かわづれ)では永野川が氾濫し、両毛線の栃木駅と大平下駅の間にある鉄橋が流された。
 枕木の下の路盤が完全にえぐられ線路が宙に浮いている。
 両毛線は、13日、桐生と新前橋の区間で運転を再開したが、桐生と小山の区間は復旧の見通しが立っていない。

■台風19号 病院にも被害(19-10-13)

 台風19号による大雨、川の氾濫で病院にも大きな影響が出た。
 栃木市大平町富田の大平下病院では、近くを流れる永野川の水があふれ12日夜から13日朝にかけて建物の1階部分がひざのあたりまで水につかり孤立した状態になった。
 病院にはおよそ70人の入院患者がいて全員、2階に避難してけがをした人はいなかった。
 13日午後、水がひいたが病院には泥が流れ込み医療器具が水につかるなどの被害が出た。
 停電も午後3時ごろまで続き診察に必要な電気が使えず関係者は対応に追われた。
 県は病院に災害派遣精神医療チームDPATを派遣するほか患者の転院を支援している。

■台風19号から一夜 那須烏山市では(19-10-13)

 那須烏山市城東では地域の人によると那珂川に流れ込む用水路があふれ、一帯が腰のあたりまで水につかったという。
 13日朝になって水が引いてきたというが、およそ5センチほどの泥があたりを覆った。
 床上まで浸水した住宅では住民が知人の助けを借りながら片付け作業に追われていた。
 またこの地域にある那須烏山市の浄水場も冠水し電気系統の確認に追われた。
 市によると浄水場が復旧できないため、断水になるという。

■台風19号:栃木・足利・鹿沼で4人が死亡(19-10-13)

栃木市によると13日午前4時半ごろ、栃木市の水路で近くに住む60歳の女性が心肺状態で発見され、その後死亡が確認された。

 また足利署によると足利市寺岡町で消防隊が増水した田んぼに水没した乗用車を発見。車内にいた近所に住む85歳の女性とその夫(82)、長女(54)の3人を病院に搬送した。女性は低体温症による急性心不全で死亡。夫と長女は命に別状はない。避難所に向かっていたとみられる。

 その他、鹿沼署によると黒川の河川式で土砂に埋もれた乗用車の中から70歳の会社役員の男性の遺体を発見。同じく鹿沼市草久では県路が陥没し軽乗用車とトラックが陥没。近くに住む47歳の男性が搬送先の病院で死亡が確認された。近くの川の増水の影響で陥没したとみている。

■県内の避難所情報【13日とちぎテレビまとめ】(19-10-13)

【13日午後8時現在】

県内の避難所は9市町で約20カ所、300人規模に。

(宇都宮市、足利市、栃木市、佐野市、鹿沼市、小山市、大田原市、那須烏山市、茂木町)

■台風19号:308市町村に救助法 内閣府(19-10-13)

内閣府は13日、台風19号で被災した岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、東京、神奈川、新潟、山梨、長野の12都県の308市区町村に災害救助法が適用されたと発表した。対象区域では国と都道府県が市区町村に代わって避難所の運営や水や食料の提供をするほか、障害物の除去などの費用を負担する。(栃木は14市町:宇都宮・足利・栃木・佐野・鹿沼・日光・大田原・矢板・那須塩原・さくら・塩谷・高根沢・那須・那珂川)

■台風19号:救助法適用地 通帳紛失でも預金払い戻し(19-10-13)

日銀と関東財務局は13日、台風19号に伴い災害救助法が適用された栃木や茨城など12都県の市区町村の被災者について、通帳や印鑑を紛失した場合でも預貯金の払い戻しに応じるよう、銀行などの金融機関に要請した。本人確認による払い戻しや拇印の代用を呼びかけた。保険会社には生命保険金や損害保険金の迅速な支払いに応じるよう求めた。

■台風19号:土砂災害は15都県で計56件に(19-10-13)

国土交通省は台風19号の影響で発生した土石流やがけ崩れなどの土砂災害は13日午後4時半現在、青森や秋田、栃木、東京など15都県で計56件と明らかにした。

■台風19号:宇都宮市の被害まとめ1(19-10-13)

・ 12日22時半:警戒レベル5相当 田川で氾濫発生情報発表(大通り4丁目で溢水)

・道路冠水:15件(氷室町や細谷、大曽など)

・土砂流出:3件(石那田町、下荒針町、宮山田町)

・土砂崩れ:3件(八幡山ひょうたん池北側、宝木本町など)

・通行止め:11件(徳次郎町、大谷町、宝木2丁目ほか)

・倒木:8件(上小倉町、茂原町、江曽島本町ほか)

・橋梁被害:1件(川田橋)

■台風19号:宇都宮市の被害まとめ2(19-10-13)

・冠水:16件 ・油流出:自動車整備工場(千波町200リットル)

・河川越水:9件(淀橋下流左岸(姿川)、大通り4丁目(田川)他)

・停電:約1千件(田野町、東谷町、福岡町、南大通りほか)

・敷地内冠水:8件(川田水再生センターなど)

・床下浸水:5件(細谷、田下町、上小池町)

・床上浸水:16件(記念病院、特養いずみ苑、宝木、大曽)

※その他、河川敷のグラウンドが冠水⇒当分の間使用中止
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