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2020年11月のニュース

ニュース動画一覧

■県知事選挙 あさって投開票(20-11-13)

任期満了にともなう県知事選挙は15日、投開票日を迎える。新人の田野辺隆男候補60歳は相手候補との知名度の差を埋めようと街頭演説を重ね、演説のライブ配信のほかSNSでの情報発信などインターネットを駆使した選挙戦を続けている。現職の福田富一候補67歳は街頭演説、ミニ集会、企業訪問などをこなし、4期16年の実績より新型コロナ対策、今後の県政運営に話題を絞って選挙戦を戦っている。

■宇都宮市長選挙 あさって投開票(20-11-13)

任期満了にともなう宇都宮市長選挙は15日、投開票日を迎える。新人の須藤博候補77歳は次世代型路面電車「LRT」を一旦凍結し新型コロナウイルス対策を優先すると強く訴え有権者の支持を求めている。現職の佐藤栄一候補59歳は公共交通の充実などまちづくりの未来像を丁寧に説明し幅広い世代の取り込みを狙っている。

■コロナ禍における企業支援シンポジウム(20-11-13)

新型コロナウイルスの影響で業績が悪化した企業の支援に取り組もうと県内の金融機関などがノウハウを共有するためのシンポジウムが13日、宇都宮市内で開かれた。事務局によると事業者を支援するノウハウの共有を目的に地域が連携する取り組みとしては全国で初めてだということで、この模様はインターネットで全国にライブ配信された。

■販路拡大へ ものづくり企業商談会(20-11-12)

県内外のものづくり企業が一堂に集まる展示商談会が12日、宇都宮市で開かれた。販路の拡大につなげてもらおうと足利銀行が県内の信用金庫や信用組合とともに毎年開いているもの。今年は160社が出展し、新型コロナウイルスの影響で衛生用品に関する展示が多く並んだ。

■県知事選挙前に 選管が開票作業リハーサル(20-11-12)

任期満了に伴う県知事選挙の投開票が15日に行われるのを受け、県選挙管理委員会は12日、開票作業のリハーサルを行った。リハーサルは当日、票の集計を行う部屋で行われ、市町の選挙管理委員会から送られてくる投票率や開票状況などのデータを迅速かつ正確に集めるため、担当職員が手順を確認した。知事選挙の開票はそれぞれの市町に1カ所置かれる25カ所の開票所で行われる。15日の当日投票所は県内830ヵ所に設置され一部を除いて午前7時から午後8時まで投票が行われる。

■冬の観光盛り上げる ライトアップ奥日光(20-11-12)

奥日光の華厳の滝のライトアップが11月14日から始まるのを前に、11日、試験点灯が行われた。紅葉シーズンが終わると観光客が減少してしまうことから、活性化を目指す協議会が、冬の観光の目玉となるよう2019年から試験的に始めたもの。訪れた人たちは昼間とは違う滝の迫力に魅了されていた。新たに中禅寺湖の遊覧船の夜間運行と、湖畔に建つイタリアと英国大使館別荘記念公園などのライトアップも加わった。11月23日まで。

■小山の20代女性教員など2人感染 県内計507人(20-11-12)

県は12日、新たに2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。累計507人。感染が確認されたのは足利市に住む女性(80代)と小山市に住む教員の女性(20代)で、いずれも症状はない。

■新型コロナ 新たに2人感染(20-11-11)

県と宇都宮市は11日、新たに2人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内で感染が確認された人はこれで505人になった。重症者は4人。新たに感染が確認されたのは真岡市の30代の男性。今月5日から6日にかけて県外へ出張。7日と8日は、知人と県内外に外出したり知人宅に宿泊したりしていた。そして9日に、真岡市内の職場に出勤している。濃厚接触者は同居する家族や知人の合計8人。もう一人は高根沢町の50代の女性で10日感染が確認された宇都宮市の女性の同僚。濃厚接触者として検査し、陽性が判明した。

■災害時の対応は BCP図上訓練(20-11-11)

大規模な災害など緊急事態が発生したときに企業が業務を継続するための計画、「BCP」を学ぶ訓練が11日、県庁で行われた。今回のセミナーでは新型コロナウイルスに水害、地震を想定した演習が行われ、企業の担当者らがこれらの緊急事態があった際にどうすれば事業を継続できるのか対応方法を学ぶもの。講師のリスクマネジメント協会の浅野睦さんはマネージメントに必要なのは「情報の管理」として、会社で新型コロナウイルスに感染した疑いがある社員がいる場合、その社員のフォローや情報公開する場合のリスク対応など具体的な計画をあらかじめ策定することが重要だと説明した。

■県の文化功労者表彰式(20-11-11)

栃木県の文化の発展に貢献した人に贈られる県の文化功労者の今年度の表彰式が11日、県公館で開かれた。今年度は美術評論と芸術文化振興の分野で上野憲示さん、書道の分野で重原道雄さんが選ばれた。新型コロナウイルスの影響で今年は文化、芸術活動が大きく制限を受けたが2人はこれからも文化の振興に力を尽くしていくと話した。上野さんは県立美術館の学芸員時代に多くの企画展を手掛け、学校法人宇都宮学園の理事長、県内初の芸術系大学である文星芸術大学の創立にも力尽した。一方の重原さんは作新学院高等部の書道の教員として42年間書道教育に力を入れ、県芸術祭書道展の運営、県書道連盟の会長としても精力的に活動した。県の文化功労者はこれで150人となった。

■里山の自然守る 児童らが植樹(20-11-11)

 
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