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2021年04月のニュース

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■新型コロナ 新たに39人感染 累計5281人(21-04-27)

県と宇都宮市は27日、新たに10代から90代の39人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。小山市の接待を伴う飲食店でイベントに参加した従業員7人と利用者2人が感染、真岡市の事業所では従業員8人の感染が確認され、ともにクラスターと認定された。県内の感染者は累計5281人で、現在の療養者は223人、この内、重症者は4人、入院調整中は30人。県は今月中旬に発症した20代の女性から変異株を確認したと発表、県内の変異株感染者は累計で82人となった。

■豚熱 27日正午までに57.6%殺処分(21-04-27)

 那須塩原市の2つの養豚場で豚熱が発生したのを受け、4月17日夜から24時間体制で始まった3万7千頭に及ぶ豚の殺処分は27日正午までに全体の57.6%、2万1,315頭分を終え、26日から約5%進んだ。

 県では28日から県内の全ての養豚場、136農場で県職員が面談などで農場内の状況を聞き取る緊急点検を実施する。

■ワクチン接種の現状 準備すべきことは?(21-04-27)

ワクチン接種の現状についてです。2月17日に医療従事者への先行接種が始まって県内の医療従事者への接種率は1回のみが約43.9%、2回が21.8%。4月12日に65歳以上の高齢者の接種が始まっていますが、日が浅いこともあり1回のみで1.9%です。厚生労働省によると、医療従事者へのワクチンは480万人分、2回分でも5月の前半に供給できる見込みですが、いつ完了するかは見通せない状況です。4月12日に高齢者に対する接種が始まりましたが、供給量が少なく予約で混乱しました。小山市は一般向けに県内で初めての接種が21日にスタートしましたが、4万人以上いる高齢者に対し、わずか975人分のワクチンしかなかったため、5分で予約を締め切り大きな批判と課題が浮き彫りになりました。国ではワクチン確保のめどが立っていると言いますが、市や町は国から情報が来ない。本当に確保できるのか、早く接種したいという思いが強いです。国は大型連休後、ワクチン配布の割り当てを発表しました。栃木には5月10日から2週間でおよそ25万回分が配分されますが、55万5千人いる高齢者全員の2回接種完了になりません。小山地区医師会 塚田錦治会長:「摂取希望者のスケジュールでは進めない現状がある。理解してもらい接種予約を続けてほしい」

接種を受け持つ自治体、接種する医療従事者、接種する人皆さんが一生懸命ですが、不安からさまざまな混乱が起きていて、やはり国のワクチン供給がカギを握っています。

■矢板市29日から「巣ごもり宣言」で外出自粛要請(21-04-27)

矢板市は27日臨時の記者会見を開き、感染拡大を防ぐため、市民に大型連休中の不要不急の外出自粛を求める「巣ごもり宣言」を発令すると発表した。期間は29日から5月9日まで。期間中は市内で楽しく過ごしてもらえるよう市民50店舗で使えるテイクアウトクーポンを配布する。

■市貝・芝ざくら公園を5月1日から一時閉鎖へ(21-04-27)

  市貝町の芝ざくら祭り開催実行委員会は、東京都など4都府県に緊急事態宣言が出されたことに伴って、移動抑制や開花状況を考慮し、5月1日から芝ざくら公園の閉鎖を行うと発表した。期間は緊急事態宣言が予定されている5月11日まで。

■ナシの霜害で県の特別措置条例を適用(21-04-27)

 4月10日と11日の霜によるナシの被害について県は27日、県の特別措置条例の適用を決めた。芳賀町や那須烏山市など1市3町で合わせて約4億4千万円が確認されていて、生産の維持増進のための助成や資金の融通を円滑にする措置がとられる。

■新たに15人感染1人死亡変異株7人 新型コロナ(21-04-26)

新型コロナウイルスについて、県と宇都宮市は26日、新たに15人の感染を確認したと発表した。小山市、宇都宮市、鹿沼市、真岡市、下野市、壬生町、益子町、東京都、大分県の小学生から90代の男女15人。このうち3人は県内54例目のクラスターが発生した上三川町の病院の入院患者と勤務する医療従事者。県内感染者は累計5242人となった。また県は、新型コロナウイルスに感染していた患者が1人死亡したと発表し、亡くなった人は累計で71人となった。一方変異株について、県は新たに7人の確認を発表した。このうち20代から30代の男性6人は、これまでの感染者と関連がある。変異株患者の累計は81人。

■豚熱発生農場 福田知事が視察(21-04-26)

県内養豚場では初めて那須塩原市の2つの養豚場で確認された豚熱について、福田富一知事が26日、現地を視察した。那須塩原市の渡辺美知太郎市長などと豚熱が発生した農場の1つを訪れ、電気ショックで豚を殺処分する現場や処分した豚を埋却する場所などを確認。県の発表によると4月17日夜から24時間体制で始まった3万7千頭に及ぶ豚の殺処分は、26日正午までに全体の52.4%、1万9,401頭分を終え、延べ6,290人で作業に当たってきた。作業は順調で、5月上旬に殺処分、中旬には埋却や消毒などの作業も終了する見込み。

■真岡市長選再選石坂さん 「人口減少対策」に重点(21-04-26)

12年ぶりの選挙戦となった真岡市長選挙は25日、投開票が行われ、石坂真一市長と前の市議会議員で県議会議員も務めた佐々木重信さん(81)の一騎打ちとなった。開票の結果、石坂市長が佐々木さんをおよそ1200票差で辛くも退け再選を果たした。石坂市長は26日午前、市役所で会見。「人口減少」対策に重点を置き、子育て支援や働く環境の整備を率先して進めていくとした他、交通の利便性や自然の豊かさなど真岡市の魅力を発信し、医療や福祉、教育など市民に住んでもらえる施策を次の4年間で行うと力を込めた。

■足利市長選初当選早川さん 「誇れる足利市を」(21-04-26)

任期満了に伴う足利市長選挙は25日投開票され、3回目の当選を目指した現職の和泉聡さん(57)と、前の県議会議員で自民党栃木県連の推薦を受けた新人の早川尚秀さん(48)の保守系同士の戦いとなった。開票の結果、早川さんが34,409票を獲得し初当選を果たした。激戦から一夜明けた26日午前、早川さんは足利市堀込町の選挙事務所で会見を開き、新型コロナウイルスのワクチン接種会場への交通機関の確保や、耳や言葉が不自由な人の緊急通報システムの導入など、大きな予算を伴わない事業から順番に手掛けたいと話した。その上で、財源確保のためのチームの立ち上げなど、優先順位をつけて市政運営にあたると意気込みを語った。

■群馬・みどり 山林火災が鎮火 栃木の防災ヘリなど確認(21-04-26)

 群馬県みどり市は今月22日に発生した山林火災が鎮火したと発表した。消防や栃木県の防災ヘリが状況を確認した。焼失面積は約40ヘクタールで、24世帯に一時避難指示が出たが、すべて解除されている。火災では山中の住宅が全焼しているのが見つかり、23日に1人の遺体が発見された。住人の神山 純一さん・72歳と連絡がとれておらず、群馬県警で身元確認を急ぎ住宅から山林に火が燃え広がった可能性も含めて捜査している。

■県北の認定こども園でノロウイルス(21-04-26)

県感染症対策課によると、県北健康福祉センター管内の認定こども園で15日から26日までに子どもと職員合わせて44人に嘔吐などの症状があり、検査したところ「ノロウイルス」が検出された。重症者はなく全員快方に向かっている。県では感染源の調査を進めるとともに手洗いや食品の取り扱いなど予防対策の徹底を呼びかけている。

■県北の認定こども園で ノロウイルス(21-04-26)

県感染症対策課によると、県北健康福祉センター管内の認定こども園で15日から26日までに子どもと職員合わせて44人に嘔吐などの症状があり、検査したところ「ノロウイルス」が検出された。重症者はなく全員快方に向かっている。県では感染源の調査を進めるとともに手洗いや食品の取り扱いなど予防対策の徹底を呼びかけている。

■さくら市 5月4日の「成人式」中止に(21-04-26)

 東京や首都圏に緊急事態宣言などが適用されたのを受け、さくら市は5月4日、氏家公民館で予定していた「成人式」の中止を決めた。当初の予定の「1月10日」から延期されていたもので、さくら市では中止に伴う貸衣裳や着付けなどのキャンセル料の助成を検討している。

■小山・土塔 乗用車と衝突 自転車の男性重体(21-04-26)

 26日午前11時半ごろ、小山市土塔の横断歩道で、79歳の男の乗用車と83歳の男性の自転車が出会い頭に衝突した。自転車の男性は病院に搬送されたが、頭を強く打ち意識不明の重体。小山警察署は乗用車を運転していた男を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。現場は信号機の無い横断歩道で警察で詳しく原因を調べている。
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