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ニュース

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■新型コロナ関連情報 18日(21-01-18)

那須塩原市では感染拡大防止のため、18日から全職員対象に休日出勤による分散勤務を行う。当面の間、保育園、公民館などの職員も時差出勤を行う。保育園の預かり時間や公民館の開館時間に変更はない。

夜間の時短営業要請に応じた飲食店に支給される協力金について、県が設置したコールセンターに17日までに約1,800件の問い合わせがあったという。

■新たに84人の感染確認 累計3246人に(21-01-18)

県と宇都宮市は18日、84人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染者は累計で3246人。1人の死亡も確認され、亡くなった人は19人となった。療養者数は1,376人で、重症者は過去最多の21人、入院調整中の人は962人となっている。発表された感染者のうち11人が県内16例目のクラスターの鹿沼病院関連で、このクラスターでの累計は106人となった。また8人は県内23例目の佐野市の障がい者施設のクラスター関連。足利市の高齢者施設では18日までに確認された入所者と職員が17人にのぼり、今回新たに県内29例目のクラスターに認定された。

■栃木SC 今季初のチーム練習(21-01-18)

サッカーJ2の栃木SCは18日、今季初めてのチーム練習を行った。田坂和昭監督が3季目の指揮を取るチームに14人が新たに加入し、昨季から半分の選手が入れ替わった。J1で200試合以上出場し正確なキックが持ち味の上田康太選手、柏から期限付き移籍の菊池大介選手、ブラジル人のジュニーニョ選手などに期待がかかる。エースナンバーの背番号10は、2年目の森俊貴選手(茂木町出身)が背負う。2季で築いた攻守で走り勝つサッカーと新戦力を融合させ、昨季の10位以上の成績を目指す。選手らはこの日、宇都宮市の二荒山神社で必勝祈願も行った。栃木SCの今季開幕戦は2月28日(対岡山、カンセキスタジアムとちぎ)。

■新型コロナワクチン接種に向けた準備加速(21-01-18)

国が2月下旬から新型コロナウイルスのワクチン接種を目指していることを受けて、県内の自治体では専門部署を設置するなど準備を進めている。このうち鹿沼市では18日、新型コロナウイルス感染予防対策室を健康課内に設け、事務所を鹿沼市民情報センター内に設置した。ワクチン接種の受診に必要なクーポン券の郵送準備や医療機関との調整を行う。市では国の方針を確認しながら、早ければ3月上旬から速やかにワクチン接種を実施していくという。18日現在、ワクチン接種に向けた体制が取られている県内の自治体は9市3町(とちぎテレビ調べ)で、それ以外の自治体も体制づくりの準備や検討を進めている。

■緊急事態宣言で多くの宿泊施設が休業に(21-01-18)

緊急事態宣言の対象区域に栃木県が追加され、県内の観光地では平日休業するなどの対応に追われている。塩原温泉観光協会(那須塩原市)が宿泊施設に行った調査では、加盟施設のうち22が2月7日までの緊急事態宣言中、土日のみの営業や独自の休業日設定など何らかの形で休業する。鬼怒川・川治温泉(日光市)では緊急事態宣言の期間中、旅館協同組合加盟の28の宿泊施設のうち5割〜9割が何らかの休業を行う。中には2月7日まで全日休業の宿もある。那須町でも期間中に休業のホテルや旅館が多数あり、那須町観光協会ホームページで情報を公開している。

■那須塩原で市民向けPCR検査開始(21-01-18)

新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、那須塩原市が市民向けに行うPCR検査が18日から始まった。熱などの症状がない人が対象で、市内に設けられた仮設検査会場に電話で予約を行った市民が訪れ、郵送で自宅に届いた検査キットにあらかじめ採取した唾液を提出した。検査は最大5人までまとめて検査できる「プール方式」で、市民の自己負担額は1000円。陽性判明の場合は市から連絡があり、医師による検査を無料で受ける。

■速報・18日の陽性判明は84人 新たに1人死亡(21-01-18)

 県などによると、18日の県内の陽性判明は84人。内訳は県の検査分で59人、宇都宮市分が25人。累計で3246人に。また新たに1人の死亡が発表された。亡くなったのはこれで19人になった。

※詳しくは夜9時のニュースでお伝えします。

■17日の陽性判明は54人 重症者は20人と過去最多(21-01-17)

 県と宇都宮市は17日、合わせて54人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。そのうち県の検査分は25人で20代から90代までの男女。1人は県内23例目のクラスターの佐野市の障がい者施設の職員で、小山市の20代男性は医療従事者。宇都宮市の検査分は29人。

・感染者の累計は3162人。重症者は2人増え「20人」で1月13日と並び過去最多

・1日当たりの感染者数は14日以降4日連続で100人を下回っている(16日:96人、15日:96人、14日:77人、13日:過去2番目の141人)

・近隣の県では茨城県で2人の死亡と89人の感染を確認。(茨城県は感染者急増を受け、18日から2月7日までの3週間、県独自の緊急事態宣言を発令。外出や他県との不要不急の往来の自粛、テレワークによる出勤者数の削減の要請など取り組みを実施)

※詳しくは夜9時のニュースでお伝えします。

■スラックラインの魅力を体験 こんな時こそスポーツを(21-01-17)

ベルト状のラインの上でバランスを取りながらジャンプなど様々な技を繰り出すスポーツ、スラックライン。宇都宮市で17日、その体験会が行われた。 器材のこまめな消毒作業やソーシャルディスタンスを保つなど新型コロナウイルスの感染症対策を行った上で行われ、約40人が参加。講師は宇都宮市出身で、2017年から2年連続で女子世界ランキング1位、さらに去年、おととしと女子日本ランキング1位となるなど世界でも活躍するプロライダーの須藤 美青さんが務めた。わずか5センチ幅のライン上で飛んだりポーズを取ったりしてバランスを楽しむ競技のスラックラインだが、長さなどによって難易度が変わり体幹トレーニングとしても多くのスポーツで採用されているということだ。

■文化財を守れ 感染防止しながら訓練 日光東照宮(21-01-17)

日光東照宮の神職などで作る「自衛消防隊」が17日、火災から文化財を守るための放水訓練を行った。日光東照宮では1949年1月26日、奈良県の法隆寺の金堂が燃えたことを受けて自衛の消防隊を発足。例年、1月26日の「文化財防火デー」に合わせて日光の二社一寺などが合同で訓練を行ってきたが今年は新型コロナウイルスの感染防止のためそれを中止し放水作業の確認だけ実施した。この日は五重塔から火が出たことを想定してメンバーがグループごとに分かれ火元に向かって一斉に放水。文化財の保存のためには実際に火事が発生してから消防署員が駆け付けるまでの「初期消火」が特に重要で、参加した神職らは放水する高さや位置などの手順を丁寧に確認していた。

■速報・17日の県内の陽性判明は54人 (21-01-17)

 県などによると、17日の陽性判明は54人。県の検査分で25人、宇都宮市の検査分で29人。

※詳しくは夜9時のニュースでお伝えします。

■職員1人が陽性 小山市が対応策など発表 (21-01-17)

 小山市は16日、50歳代で本庁舎の管財課勤務の職員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

・14日から咳と体の痛みなどの症状があり医療機関を受診

・15日に抗原検査を行い陽性と判明し、PCR検査

・16日、改めて陽性判明

 症状が出た14日以降休んでいて濃厚接触者は家族のみ。勤務中は同僚もともにマスクを着用し机の間には仕切りを設置。使用車両、トイレなどの共用部分はすでに消毒済。接触があったり座席が近い職員4人は最終接触日の13日から2週間市独自に自宅待機。

■那須塩原の作業事故 2人の死因は「外傷性窒息」(21-01-17)

14日、那須塩原市で20代の作業員2人が崩れた土砂に埋もれて死亡した事故で、那須塩原警察署は2人の死因を圧力が加わったことによる「外傷性窒息」、死亡推定時刻は14日午後3時ごろと発表した。業務上過失致死の疑いを視野に入れ慎重に捜査を進める。

       

    

■緊急事態宣言受け 部活動中止の動きも(21-01-17)

・緊急事態宣言期間中の2月7日まで中学校の部活動を中止→栃木市や佐野市、鹿沼市

・小山市は1月22日まで、日光市と壬生町は1月31日まで、高根沢町は3月31日まで中止

・土日は中止、平日に限り時間制限を設けるなどして部活動が可能→宇都宮市・足利市など、茂木町は土日はいずれかのみ可能

※このほか県スポーツ協会は各市町のスポーツ少年団に対し、5日から31日までのすべての活動の自粛を要請。今後、期限を2月7日まで延長する見通し

■初の大学入学共通テスト 県内8680人志願(21-01-16)

大学入試センター試験に代わって初めて実施される大学入学共通テストが16日全国の会場で始まった。県内では8680人が志願し、8つの大学の9カ所で試験が行われた。帝京大学宇都宮キャンパスには朝8時すぎから受験生の姿が見られた。受験生はマスクの着用が義務付けられ試験時間以外は会場の窓を開けて換気したり消毒液を教室の前に設置したりするなどの対策がとられた。試験の前には試験官が「咳や発熱がある人は手をあげてください」と呼びかけた。

■新型コロナ感染者 新たに96人(21-01-16)

県と宇都宮市は16日、新たに96人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。宇都宮市の病院でこれまで6人、足利市の障がい者施設で職員と入所者合計5人の感染が確認され、それぞれクラスターと認定した。県は、新たに感染者1人の死亡を発表、県内の感染者で亡くなったのはこれで18人となった。県内の感染者は累計で3108人となり療養者は1365人、重症者は19人、入院調整中は962人。
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