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ニュース

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■福田知事らが感染防止対策呼びかけ(21-01-16)

県外からの客も多い那須塩原市の那須ガーデンアウトレットでは福田富一知事や渡辺美知太郎市長らが感染拡大防止を呼びかけた。県内でも若者や働く世代に感染者が増えていることから家庭や職場での感染拡大を防ごうと県や市、それに消防などが合同で行ったもの。福田知事らは、買い物客などに「マスクの着用」や「3密を避ける」などの基本的な感染防止対策を徹底するよう繰り返し訴えた。

■外出自粛 食の宅配便を発送(21-01-16)

■県議会臨時会議(時短営業協力事業者への協力金)(21-01-15)

県議会は15日、臨時会議を開き、国の緊急事態宣言で営業時間を短縮した事業者への協力金に対応するため、約211億円を追加する補正予算案を可決した。13日、栃木県が国の緊急事態宣言の対象区域に追加されたことを受け県は飲食店など営業時間を短縮した事業者への協力金に210億円を計上するなど合わせて211億3千万円の補正予算案を編成した。これで補正後の一般会計の予算総額は1兆936億円と過去最高となった。

■「いちご王国・栃木の日」無観客セレモニーをネット配信(21-01-15)

1月15日はイチゴの生産量が半世紀以上日本一を誇る「いちご王国 栃木の日」。コロナ禍の今年はセレモニーを無観客で行いインターネットで配信した。福田知事は益子町出身のタレントでとちぎ未来大使を務める井上咲楽さんとリモートで対談し、とちぎが誇るイチゴの3品種とちおとめ、スカイベリー、とちあいかを食べ比べて魅力を紹介した。

■工事現場で男性作業員2人死亡し警察などが現場検証(21-01-15)

14日、那須塩原市中内の東北自動車道に架かる陸橋の工事現場で掘削をしていた20代の男性作業員2人が崩れた土砂に埋もれて死亡した事故で警察と労働基準監督署は15日、現場検証を行い土砂が崩れた原因や安全措置が取られていたかなど、当時の状況を確認していた。警察では業務上過失致死の疑いを視野に入れて慎重に捜査を進めている。

■4月の足利市長選 早川 尚秀県議が出馬会見(21-01-15)

 任期満了に伴い4月に投開票が行われる足利市長選挙に前の県議会議長の早川 尚秀氏・48歳が15日、正式に立候補を表明した。早川氏は2003年に県議会議員に初当選し、5期目。2019年から1年間議長を務め、現在は予算特別委員会の委員長。人口の減少や活力の低下といった地方自治体が抱える課題について、県議として培った人脈や知識を生かし「未来志向で挑戦する街づくり」を進めると述べた。子育て支援や教育などに力を入れる他、産業振興や人口増加につながる新しい人の流れを作る5つの柱と新型コロナウイルス対策を公約に掲げる。足利市長選挙は4月18日に告示、25日に投開票。現職の和泉 聡氏57歳が3選を目指して立候補を表明していて、8年ぶりの選挙戦となる見通し。

■日光の冬の恵み 天然氷の切り出し始まる(21-01-15)

 日光市の天氷の蔵元「四代目徳次郎」の製氷池では、沢から引き込んだ水を自然のままに凍らせ高級ホテルなどでかき氷などに利用されている。去年は暖冬の影響から例年の3分の1ほどしか氷が育たなかったが、今季は朝晩の厳しい冷え込みで例年通り厚さ15センチほどの氷ができた。15日は県内から20人ほどのボランティアが集まり、池に張った氷を電動のノコギリを使って切り分けた後、1枚ずつ釣り上げ、竹のレールを使って氷室に運び込んでいった。切り出し作業は2月上旬までにあと1回行われ、180トンあまりの氷が県内外に出荷される。

■県内の陽性判明3千人突破 8日で1千人が感染(15日)(21-01-15)

・県と宇都宮市は15日、新たに96人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。累計3012人。また、新たに1人の死亡を確認し、県内の感染者で亡くなったのは17人になった。

・感染が確認されたのは宇都宮市、鹿沼市、日光市などの10歳未満の未就学児から90代の男女96人。このうち4人が県内16例目の鹿沼病院で発生したクラスター関連。このクラスターの感染者は合計97人に。

・宇都宮市では同じ保育園に勤める30代と60代の保育士の感染を確認。

・15日現在の県内の療養者数は1359人で、重症者は19人。入院調整中の人(自宅療養など)は970人

・県内で感染が確認された人は3000人を超え、わずか8日で1000人が感染したことに。

・近県の感染状況→埼玉県では2人が死亡490人が感染、茨城県では1日として過去最多の159人が感染、18日から独自の緊急事態宣言、群馬県では1人死亡、80人の感染確認。

■新型コロナ14日現在の県内の指標(21-01-15)

・警戒度は最高レベル『特定警戒』(→感染者がさらに拡大しており、深刻な医療提供体制の機能不全を招くリスクが高いため、警戒が必要な状態)

・1週間の新規感染者数:712人で『特定警戒』

・先週との新規感染者数の比率:1.0で「感染拡大注意」

・1週間の感染経路不明の割合:45.4%で「感染厳重注意」

・1週間の検査陽性率11.3%で『特定警戒』

・病床の稼働率:58.8%で『特定警戒』

・重症病床の稼働率:41.3%で「感染厳重注意」

・確保している病床数と宿泊療養室に対する療養者数の割合:207.9%で『特定警戒』

※警戒度は最高レベルが特定警戒、続いて感染厳重注意、感染拡大注意、感染観察の順。

■16日から初の「大学入学共通テスト」 県内でも9会場で実施(21-01-15)

 新型コロナの感染拡大が続く中、16日と17日の2日間、大学入試センター試験の後継となる初めての「大学入学共通テスト」が全国一斉に行われる。県内でも8大学9会場(宇大・足利大・独協医大・帝京大・白鴎大・作新大・国際医療福祉大・宇都宮共和大)で行われ、8680人が志願している。1科目ごとに換気をしたり、発熱がある場合には30日と31日に追試験を申請できるなどそれぞれの大学で対応する。

  

■新型コロナワクチン接種に向け県も増員 準備加速(21-01-15)

国は2月下旬までに新型コロナウイルスの医療従事者へのワクチン接種を始める方針を示しているが、県も14日付でワクチン接種の体制を整備する人員を増やし、8人体制とした。また入院調整中の自宅療養者が900人超となっている状況を受け、宿泊療養施設の確保の担当職員も15人増やして対応を急ぐ。



■速報・15日の陽性判明は96人 累計で3千人突破(21-01-15)

 県などによりますと15日の陽性判明は96人。きのうに続いて2日連続で二けた台となったが、累計で3012人と3千人を突破した。内訳は県の検査分で47人、宇都宮市分で49人。また、新たに1人の死亡を確認し、県内の感染者で亡くなったのは17人に増えた。

※詳しくは夜9時のニュースでもお伝えします。

   

■自治医大の寮で火事 机や椅子など焼く(21-01-15)

 14日午後3時45分ごろ、下野市薬師寺の自治医科大学の学生寮から火が出て、机やいす、エアコン、カーテンを焼く火事があった。22歳の女子学生が煙を吸い過呼吸になった。下野警察署などで原因を調べている。

■冬季国体1年前イベントは中止 メッセージ動画など公開(21-01-15)

県国体・障害者スポーツ大会局は、日光市今市の道の駅「日光街道ニコニコ本陣」などで今月24日に予定していた「いちご一会とちぎ国体冬季大会」の開催1年前イベントを中止する。バンクーバー冬季五輪のフィギュアスケート男子代表・織田信成さんと福田富一知事のトークショーに代わって織田さんのメッセージ動画配信などを予定している。

■フードバンクうつのみやに食料品寄贈(JAうつのみや)(21-01-14)

新型コロナウイルス感染拡大が続き生活困窮者が増えるなかJAうつのみやは食べ物の面から支援しようとフードバンクうつのみやに米150キロや缶詰、レトルト食品などを詰めた段ボール4箱の食料品を寄贈した。JAうつのみやの有志20人が家庭などで余っている食品を持ち寄ったと。フードバンクうつのみやによると個人への食品提供件数は昨年度300件だったが今年度は新型コロナウイルスの影響ですでに600件に達しているという。経済環境の悪化で40代から60代の働く世代に加え20代の学生の利用が増えてきている。今後は職員などだけでなく生産者や地域住民にも協力してもらえるよう呼び掛けていく方針。

■新型コロナ 新たに77人感染確認(21-01-14)

県と宇都宮市は14日、新たに77人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。このうち茂木町では茂木警察署の20代の男性警察官が感染、茂木警察署はすでに消毒を終えていて15日は通常通り窓口業務を行う。警察職員の陽性確認は7人目。県内の感染者は累計で2916人。一方栃木市は国の緊急事態宣言の対象区域に栃木県が指定されたことを受け非常事態宣言を発出した。

■宣言発令から一夜 市長が飲食店に協力呼びかけ(21-01-14)

国の緊急事態宣言が発令され県内全域を対象に飲食店や遊興施設の営業時間短縮が要請されたことを受け、矢板市では斎藤淳一郎市長が市内の飲食店25店舗を訪れ、事業者に協力を呼びかけた。矢板市内で今月13日までに新型コロナウイルスへの陽性が確認された人は9人で、人口10万人当たりの感染者数は県内25市町で最も少なくなっている。一方、9人のうち6人が年末年始以降に確認された陽性者であることから、市では住民に一層の危機感を持ってもらう必要があるして、市内飲食店への呼びかけを決めたもので、今後は防災無線や広報車などを使って市民へ感染防止を呼び掛けていく方針。
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