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ニュース

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■新サイクルイベント実行委員会設立(20-07-21)

県内25市町を舞台に2017年から開催された自転車ロードレースの国際大会「ツール・ド・とちぎ」に代わる新イベントの実行委員会が21日、設立された。「ツール・ド・とちぎ」は今年3月の最後のレースが新型コロナウイルスの影響で中止。県は新たなサイクルイベントを検討する県内全市町と地元プロチームを委員とする実行委員会を立ち上げた。新イベントは宿泊や体験型の催しを組み込んだサイクルイベントで名称は「ぐるとち」。初年度の2021年は5月22日から23日に那須塩原市で予定されている。

■県内で3人が新たに感染 計139人に(20-07-21)

県と宇都宮市は21日、新たに3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。累計では139人となる。このうち2人は小山市の集会に参加していた小山市の40代女性(県内134人目)の家族で、137人目は夫、138人目は10代の長男。また宇都宮市では20代男性の感染が確認され、茨城県では栃木県内に住む30代の会社員男性1人の陽性が確認されている。

■知事 改めて感染防止対策徹底呼びかけ(20-07-21)

直近1ヵ月で県内で新型コロナウイルスの感染者が倍増したことを受け、福田富一知事は21日の会見で強い危機感を表明した。20日までの直近1週間でも感染者数は38人と過去最大値となり、県独自の指標でも一番警戒度の高い「特定警戒」に達している。検査陽性率は警戒度の真ん中のレベル「感染拡大注意」の3%を超えた。一方で病床稼働率と重症病床稼働率が一番下の警戒度「感染観察」にとどまり、患者が急増した3週間での感染経路不明は10%と低いため、県の対策本部は警戒度の総合判断を「感染観察」維持と決めた。福田知事は22日からの政府の観光支援事業「GO TO トラベル」を踏まえ、県民に改めて感染防止の徹底を呼び掛けた。

■医師確保へ12県が国に提言(20-07-21)

 

■地域の守り手 建設事業者を表彰(20-07-20)

長年にわたり、県内の建設業の人材育成や技術向上に努めた人に贈られる「建設事業関係功労者表彰」をはじめ去年の東日本台風の災害復旧工事や総合スポーツゾーンの建設にあたった優良建設事業者や技術者が表彰された。福田 富一知事は、「去年、台風直後から地域の守り手として献身的に対応してくれた」と感謝しコロナ禍の中でガイドラインを守りながら今後も建設業の発展に努めてほしい」と激励した。

■現職・福田氏 5選目指し出馬意向表明 知事選挙(20-07-20)

12月に任期満了を迎える知事選挙に現職の福田 富一氏(67)が20日、5回目の当選を目指して立候補する意向を後援会総連合会の会合で表明した。出席した地元選出の国会議員や市長、町長、県議会議員などは新型コロナウイルスに東日本台風からの復興など栃木県の危機に福田氏を先頭に立ち向かっていきたいなどと出馬を要請。福田氏は権力は10年もすれば腐敗するという「権腐十年」を政治の信条にし、4期を区切りにこれまで、出馬するかどうか慎重な姿勢を見せてきたが5月の連休中に支援者らと話し合いの場を持ち出馬することを決意したという。8月上旬にも記者会見を開いて正式に立候補を表明するとみられる。知事選挙には元NHK宇都宮放送局の局長で芳賀町出身の田野辺 隆男氏(60)も立候補を表明していて選挙戦になる見通しだ。

■新たに3人感染 クラスター関係 県内136人に(20-07-20)

県と宇都宮市は20日、県内で新たに3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。いずれもクラスター関係。1人目は小山市の40代女性。小山市で集団感染が確認された集会に参加していた。2人目は、宇都宮市の20代男性。クラスターが発生した宇都宮市の美容業店に勤務。3人目は、宇都宮市の20代女性。美容業店で感染が確認された従業員の知人。県内で感染が確認されたのはこれで136人となった。

■新たに9人感染 1日の感染者数最多(20-07-19)

県と宇都宮市は新型コロナウイルスに新たに9人が感染したと発表した。1日に確認された県内の感染者の数としてはこれまでで最多。これで県内で感染が確認されたのは133人。なお直近1週間の感染者の数は38人となり過去最多を更新した。

■消防団員が水防訓練 土のう置き場を新設(20-07-19)

去年10月の東日本台風で浸水被害があった下野市国分寺地区では19日、台風の季節を前に水防訓練が行われた。去年の被害を経験に地域の人たちが自由に使える土のう置き場が作られ消防団員たちが約200袋の土のうを運び入れた。土のう置き場が作られたのは下野市国分寺地区を流れる姿川近くの市有地。今後はこの置き場から地域の人たちが土のうを自主的に持ち出すことができ被害の縮小が期待される。

■全国知事会「Go To」臨機応変に見直しを(20-07-19)

全国知事会は19日、新型コロナウイルスの対策本部会合をテレビ会議で開いた。福田富一知事など各都道府県の知事が出席。政府の観光支援事業「Go To トラベル」について、感染状況が悪化している東京都が除外されたことを踏まえて、今後の状況に応じて事業の対象範囲を臨機応変に見直すよう政府に求める緊急提言案を示した。福田知事は来週からの「Go To トラベル」が始まることについて県民に対して感染予防対策の徹底を改めて呼びかけた。

■最後の夏 静かな球場で全力プレー(20-07-18)

 新型コロナウイルスの影響で中止となった夏の高校野球の代わりとなる交流試合が18日、県内3球場で開幕した。一般客の入場はなく、吹奏楽の応援もないが、3年生最後の夏、球場では選手たちは全力プレーを披露した。1日目結果は以下の通り。幸福学園1−0茂木、栃木工10−0佐野東(5回コールド)、那須清峰5−1那須拓陽、青藍泰斗5−1栃木翔南、栃木商3−2小山高専、小山3ー0足利清風、足利工13−3宇都宮北、宇都宮5−3高根沢。

■県農業大学校でオープンキャンパス(20-07-18)

 宇都宮市の県農業大学校で18日、農業を学ぶ高校生を対象にしたオープンキャンパスが開かれ、県内7高校の3年生など約70人が参加した。「農業経営」と「園芸経営」「畜産経営」の3学科がある農業大学校は、専門性の高い知識と技術に加え経営についても学んでもらうため講義と実習を同じ割合で実施している。今年は新型コロナウイルスの影響でハウスなどを外から見学するだけだったが、生徒たちは温度や水の管理が完全自動化された最新の設備などを熱心に見学していた。オープンキャンパスは8月1日に農業系以外の高校の生徒を対象に行われるほか、来年4月に日本で初めて開設される「いちご学科」は9月6日に予定されている。

■地域の声を地方創生に 知事と意見交換(20-07-18)

 県は地方創生に向けた取り組みに地域の声を反映させるため、福田富一知事が県内の各地域で活躍する人たちと意見交換する「とちぎ創アイデア会議」を18日、下野市で開いた。県南地域で農業や移住推進、地域振興などに取り組んでいる6人が参加し、佐野市の若田部賢さんは市内に移住を希望している人に名物の佐野らーめんの創業を支援し後継者の育成にもつなげようというプロジェクトを紹介した。
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