1億8千万円被害 SNS型投資詐欺
栃木県の南部に住む60代の男性がSNSを通じて投資を持ち掛けられ現金およそ1億8千万円をだまし取られました。ことしあったSNS型の投資詐欺事件の被害額としては最高になるということです。
佐野警察署によりますと、今年3月下旬頃、県南に住む60代の男性のSNSに著名な投資家を名乗るアカウントから連絡がありました。
元々株式投資を行っていた男性は興味を持ち、その後、別の投資家を名乗るアカウントを紹介され「リスクが少なく利益が出るAIを活用した投資をしないか」と持ち掛けられました。
男性が試しに30万円を振り込んだところ、一日で1万円以上の利益が出たと投資用のアプリに表示されたことから今年4月21日から7月4日までの間に相手が指定した口座に合わせて24回にわたって現金1億8千380万円余りを振り込みました。
その後、男性が高額な取引を繰り返していたことを不審に感じた金融機関が男性の口座を凍結したことでだまし取られたことに気づいたということです。
警察によりますとことしあったSNS型投資詐欺事件の被害額としては最高で、過去二番目になります。
警察は、SNSのやり取りだけで振り込みを要求された場合や確実に利益が出るとうたう投資話は詐欺の可能性が非常に高いとして相手が指定した投資用アプリやサイトを必ず調べて慎重に対応するよう呼び掛けています。
佐野警察署によりますと、今年3月下旬頃、県南に住む60代の男性のSNSに著名な投資家を名乗るアカウントから連絡がありました。
元々株式投資を行っていた男性は興味を持ち、その後、別の投資家を名乗るアカウントを紹介され「リスクが少なく利益が出るAIを活用した投資をしないか」と持ち掛けられました。
男性が試しに30万円を振り込んだところ、一日で1万円以上の利益が出たと投資用のアプリに表示されたことから今年4月21日から7月4日までの間に相手が指定した口座に合わせて24回にわたって現金1億8千380万円余りを振り込みました。
その後、男性が高額な取引を繰り返していたことを不審に感じた金融機関が男性の口座を凍結したことでだまし取られたことに気づいたということです。
警察によりますとことしあったSNS型投資詐欺事件の被害額としては最高で、過去二番目になります。
警察は、SNSのやり取りだけで振り込みを要求された場合や確実に利益が出るとうたう投資話は詐欺の可能性が非常に高いとして相手が指定した投資用アプリやサイトを必ず調べて慎重に対応するよう呼び掛けています。
