新型コロナ患者 1医療機関あたり6週連続増
栃木県内の定点医療機関から8月24日までの1週間に報告された感染症のうち、一つの医療機関あたりの新型コロナウイルスの患者数が6週連続で増えています。
県内で8月24日までの1週間に報告された新型コロナウイルスの患者の数は前の週より137人増えて439人でした。
一つの医療機関あたりでは9.54人と6週連続で増加となっています。
33週(前週)=8.16
32週=6.94
31週=5.23
30週=4.04
29週=2.55
28週=2.00
27週=2.02
今後の流行も予想されることから、県は喚起や手洗い、場面に応じてマスクを付けるなどの感染対策をするように呼びかけています。
続いて、「伝染性紅斑」いわゆるリンゴ病です。
子どもを中心に発症し、妊婦が感染すると流産や死産に繋がる恐れもあります。
1週間の患者数は53人と、前の週の26人からおよそ2倍に増えています。
宇都宮市、県北、県西地域の3つの地域で警報レベルとなっています。
最後に、けいれん性の激しいせきが長引く「百日ぜき」です。
この1週間での患者の報告数は69人で、前の週より14人減りましたが今年に入ってからの患者数は1386人となり、全国的にも去年を上回るペースで増加している状況です。
県内で8月24日までの1週間に報告された新型コロナウイルスの患者の数は前の週より137人増えて439人でした。
一つの医療機関あたりでは9.54人と6週連続で増加となっています。
33週(前週)=8.16
32週=6.94
31週=5.23
30週=4.04
29週=2.55
28週=2.00
27週=2.02
今後の流行も予想されることから、県は喚起や手洗い、場面に応じてマスクを付けるなどの感染対策をするように呼びかけています。
続いて、「伝染性紅斑」いわゆるリンゴ病です。
子どもを中心に発症し、妊婦が感染すると流産や死産に繋がる恐れもあります。
1週間の患者数は53人と、前の週の26人からおよそ2倍に増えています。
宇都宮市、県北、県西地域の3つの地域で警報レベルとなっています。
最後に、けいれん性の激しいせきが長引く「百日ぜき」です。
この1週間での患者の報告数は69人で、前の週より14人減りましたが今年に入ってからの患者数は1386人となり、全国的にも去年を上回るペースで増加している状況です。
