宇都宮市長LRT駅西側開業延期を陳謝「期待をしていただいた方には大変申し訳ない」
宇都宮市の佐藤栄一市長は29日の定例会見でLRTのJR宇都宮駅西側への延伸事業を巡って宇都宮市が当初予定していた2030年の開業を延期する見通しになったことについて「期待をしていただいた方には大変申し訳なく思う」と陳謝しました。
LRTのJR宇都宮駅西側への延伸事業を巡っては宇都宮市は8月、レールを敷く上で道路の地中に埋まっているインフラの移設工事に想定よりも時間がかかることや用地の買収の交渉にさらに時間を要すことなどから当初予定していた2030年の開業を延期する見通しを明らかにしています。
佐藤市長は2024年11月に行われた宇都宮市長選挙の公約にLRTの宇都宮駅西側の2030年開業を掲げて当選を果たしていて、29日の会見で謝罪の言葉を述べました。
また宇都宮市は、11年前(2014年)市の認可外保育施設で生後9カ月の赤ちゃんが熱中症で死亡した事件をめぐり、外部の有識者による「検証委員会」設置の条例案の可決後年内にも開催される見通しであることを明らかにしています。
かねてから遺族への謝罪の意向を示してきた佐藤市長は謝罪の具体的な時期や方法などについて「遺族の意向を汲んで調整しながら進めたい」との考えを示しました。
LRTのJR宇都宮駅西側への延伸事業を巡っては宇都宮市は8月、レールを敷く上で道路の地中に埋まっているインフラの移設工事に想定よりも時間がかかることや用地の買収の交渉にさらに時間を要すことなどから当初予定していた2030年の開業を延期する見通しを明らかにしています。
佐藤市長は2024年11月に行われた宇都宮市長選挙の公約にLRTの宇都宮駅西側の2030年開業を掲げて当選を果たしていて、29日の会見で謝罪の言葉を述べました。
また宇都宮市は、11年前(2014年)市の認可外保育施設で生後9カ月の赤ちゃんが熱中症で死亡した事件をめぐり、外部の有識者による「検証委員会」設置の条例案の可決後年内にも開催される見通しであることを明らかにしています。
かねてから遺族への謝罪の意向を示してきた佐藤市長は謝罪の具体的な時期や方法などについて「遺族の意向を汲んで調整しながら進めたい」との考えを示しました。