学校給食センターの完成祝う さくら市
さくら市にある、小中学校の給食を調理する施設が完成し29日、オープニングセレモニーが行われました。
さくら市の喜連川工業団地内に完成した、学校給食センターのオープニングセレモニーには、中村卓資市長など関係者およそ50人が出席し完成を祝いました。
さくら市では、市内の小中学校の給食をこれまで学校内の調理場や喜連川給食センターで作ってきましたが、いずれの施設も老朽化が進んでいたため、1カ所に集約する新しい施設を建てました。
新しい施設は最新の衛生管理設備を備え、地元の食材を活用した食育の推進や地域経済の活性化を目指す市の新たなシンボルです。市内に8つある全ての小中学校に向け、1日におよそ4千食を調理し、専用のトラックで配送します。
また、災害時には一度におよそ300人分の炊き出しができる機能を設けているということです。
施設のオープンに合わせて誕生したマスコットキャラクター「さくらこ」は、食器や配送トラックに描かれ、学校給食のPRを担います。
新しい学校給食センターは、9月1日から各学校に給食を提供します。
さくら市の喜連川工業団地内に完成した、学校給食センターのオープニングセレモニーには、中村卓資市長など関係者およそ50人が出席し完成を祝いました。
さくら市では、市内の小中学校の給食をこれまで学校内の調理場や喜連川給食センターで作ってきましたが、いずれの施設も老朽化が進んでいたため、1カ所に集約する新しい施設を建てました。
新しい施設は最新の衛生管理設備を備え、地元の食材を活用した食育の推進や地域経済の活性化を目指す市の新たなシンボルです。市内に8つある全ての小中学校に向け、1日におよそ4千食を調理し、専用のトラックで配送します。
また、災害時には一度におよそ300人分の炊き出しができる機能を設けているということです。
施設のオープンに合わせて誕生したマスコットキャラクター「さくらこ」は、食器や配送トラックに描かれ、学校給食のPRを担います。
新しい学校給食センターは、9月1日から各学校に給食を提供します。