将棋の全国大会で準優勝 栃木県内初の快挙 宇都宮市今泉小の児童ら市長に報告
8月に行われた将棋の全国大会で、宇都宮市の小学校が団体戦で準優勝となり、出場した児童たちが29日、佐藤栄一市長の元を訪れ大会の結果を報告しました。
今月、東京で開催された「文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦」決勝大会の小学校の部で、宇都宮市の今泉小学校は県内の小・中学校で全国大会に初めて出場ながら、準優勝の快挙を成し遂げました。
29日は団体戦に出場した今泉小学校6年生の吉岡湊桃さん、5年生の松浦翔さん、4年生の伊藤大地さんなどが佐藤市長の元を訪れ、大会の結果を報告しました。
学年の違う3人は「日本将棋連盟栃木県中支部」に所属し、市内の地区市民センターなどで大人の会員と共に日々研さんを積んでいます。
3人は県大会と東日本大会を勝ち抜いて全国大会へ進出し、全国大会の決勝では福岡市の小学校に1対2で惜しくも敗れましたが、準優勝に輝きました。
報告を受けた佐藤市長は「皆さんは宇都宮市の宝、これからも将棋を通じて人間力を高めていただきたいと思います」とたたえました。
今月、東京で開催された「文部科学大臣杯小・中学校将棋団体戦」決勝大会の小学校の部で、宇都宮市の今泉小学校は県内の小・中学校で全国大会に初めて出場ながら、準優勝の快挙を成し遂げました。
29日は団体戦に出場した今泉小学校6年生の吉岡湊桃さん、5年生の松浦翔さん、4年生の伊藤大地さんなどが佐藤市長の元を訪れ、大会の結果を報告しました。
学年の違う3人は「日本将棋連盟栃木県中支部」に所属し、市内の地区市民センターなどで大人の会員と共に日々研さんを積んでいます。
3人は県大会と東日本大会を勝ち抜いて全国大会へ進出し、全国大会の決勝では福岡市の小学校に1対2で惜しくも敗れましたが、準優勝に輝きました。
報告を受けた佐藤市長は「皆さんは宇都宮市の宝、これからも将棋を通じて人間力を高めていただきたいと思います」とたたえました。