競泳・松下知之選手(宇都宮市出身)が初練習 「上のレベルに」 日本記録更新狙う
競泳男子400メートル個人メドレーでパリ五輪銀メダルの松下知之選手(宇都宮市出身・東洋大)が2日、東京都板橋区の東洋大で新年の初練習に臨みました。
松下選手は「この1年はどんどん自己ベストを更新して、上のレベルに行けるようにしたい」と抱負を語りました。
9月開幕の愛知・名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねる3月の日本選手権に向け、バタフライに手応えを得ているということで、4分6秒05の日本記録の更新を見据えて「本当に出ると思う。(4分)3秒、4秒台を目指していく」と力強く話しました。
松下選手は「この1年はどんどん自己ベストを更新して、上のレベルに行けるようにしたい」と抱負を語りました。
9月開幕の愛知・名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねる3月の日本選手権に向け、バタフライに手応えを得ているということで、4分6秒05の日本記録の更新を見据えて「本当に出ると思う。(4分)3秒、4秒台を目指していく」と力強く話しました。
