全国高校ラグビー大会 國學院栃木 大阪桐蔭に惜しくも敗退
全国高校ラグビー大会は3日、大阪の花園ラグビー場で準々決勝4試合が行われ、栃木代表の國學院栃木はベスト4進出をかけて大阪第3代表の大阪桐蔭と対戦しましたが、惜しくも敗れました。
シードの國學院栃木と、同じくシードの大阪桐蔭とのベスト4をかけた一戦。試合は互いに譲らず一進一退の展開になります。
前半を7点ビハインドで折り返し、追いつきたい國學院栃木は後半19分。コートを広く使ってパスをつなぎ、最後はウイングの家登正宜が右隅に飛び込みトライ。続いて、逆風が吹く中、角度のある場所からコンバージョンキックを蹴るのはフルバック・手塚慈英。しっかり決めて、同点に追いつきます。
しかし後半26分、相手にトライを決められ再びリードを許します。
國學院栃木はパスワークで最後まで果敢に攻めますが、相手の堅い守りに阻まれ14ー7で惜しくも敗れました。
シードの國學院栃木と、同じくシードの大阪桐蔭とのベスト4をかけた一戦。試合は互いに譲らず一進一退の展開になります。
前半を7点ビハインドで折り返し、追いつきたい國學院栃木は後半19分。コートを広く使ってパスをつなぎ、最後はウイングの家登正宜が右隅に飛び込みトライ。続いて、逆風が吹く中、角度のある場所からコンバージョンキックを蹴るのはフルバック・手塚慈英。しっかり決めて、同点に追いつきます。
しかし後半26分、相手にトライを決められ再びリードを許します。
國學院栃木はパスワークで最後まで果敢に攻めますが、相手の堅い守りに阻まれ14ー7で惜しくも敗れました。
