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参政党の大森候補が出馬表明 衆院選栃木1区 

次の衆議院選挙に向けて参政党の大森紀明氏が6日、栃木県庁で記者会見を開き、栃木1区から立候補することを正式に表明しました。

宇都宮市出身の大森氏は54歳。県立大田原高校、獨協大学を卒業し現在は会社役員を務めています。

国政ではこれまでに2024年の衆議院選挙東京8区と、2025年の参議院選挙の栃木選挙区に参政党から出馬していて、参議院選挙では18万1000票余りを獲得しました。

「消費税の廃止」「子育て支援」「食料自給率100パーセント」の大きな3つの公約を掲げ、訴えていきたいとしています。

栃木1区では、当選14回の自民現職の船田元氏と日本維新の会、元職の柏倉祐司氏が与党の枠組みで競合、立憲民主の新人、小池篤史氏が、初めての衆議院選挙に臨む予定です。

衆議院議員はことし10月に任期4年の折り返しを迎え、自民党内には、高市内閣の高い支持率を背景に、単独過半数の回復を目指して早期に衆議院選挙に踏み切るべきだという意見が出ています。

年内の解散総選挙を想定し、それぞれの党は候補擁立作業を急いでいます。
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