中学校リーダーへ二宮尊徳学ぶ 真岡市の中学生
江戸時代に栃木県の農村復興に取り組んだ二宮尊徳について中学生が理解を深める研修が7日、真岡市で行われました。
この研修は、真岡市内に9つある中学校から生徒会役員などの代表者が集まり、コミュニケーション能力を高めてもらおうと開かれているものです。
今回は1、2年生34人が参加し江戸時代に真岡市に移り住み、農村の復興に力を尽くした二宮尊徳をテーマに交流しました。
参加者は、ほかの学校の生徒同士でグループを作り、尊徳の教えである小さなことをコツコツ積み重ねることで、やがて大きな成果や発展につながるという「積小為大」、あらゆるものに徳はあるとする「万象具徳」などについて理解を深めました。
そして、スライドにまとめて発表。生徒らは、江戸時代にタイムスリップして尊徳に会ったり、逆に尊徳が現代の中学校に現れたりする設定で教えについてまとめ、「リーダーとして教えを生かし、学校をよりよくしていきたい」などと力説しました。
生徒たちが作成したプレゼンテーションの資料は、尊徳とゆかりがある自治体の関係者が集まって11月に真岡市で開かれる「全国報徳サミット」の会場で紹介されるということです。
この研修は、真岡市内に9つある中学校から生徒会役員などの代表者が集まり、コミュニケーション能力を高めてもらおうと開かれているものです。
今回は1、2年生34人が参加し江戸時代に真岡市に移り住み、農村の復興に力を尽くした二宮尊徳をテーマに交流しました。
参加者は、ほかの学校の生徒同士でグループを作り、尊徳の教えである小さなことをコツコツ積み重ねることで、やがて大きな成果や発展につながるという「積小為大」、あらゆるものに徳はあるとする「万象具徳」などについて理解を深めました。
そして、スライドにまとめて発表。生徒らは、江戸時代にタイムスリップして尊徳に会ったり、逆に尊徳が現代の中学校に現れたりする設定で教えについてまとめ、「リーダーとして教えを生かし、学校をよりよくしていきたい」などと力説しました。
生徒たちが作成したプレゼンテーションの資料は、尊徳とゆかりがある自治体の関係者が集まって11月に真岡市で開かれる「全国報徳サミット」の会場で紹介されるということです。
