ひと足早く春 寒紅梅が三分咲きに 史跡・足利学校
日本最古の学校といわれる足利市の史跡・足利学校では寒紅梅の可憐な花が咲き始めひと足早い春の訪れを告げています。
一年で最も寒さが厳しくなる時期の入り口、二十四節気の「小寒」を過ぎて、優美な花と相まって樹木全体がピンク色に包まれています。
史跡・足利学校の「学校門」の正面右手にある寒紅梅です。
樹齢はおよそ50年で高さは5メートルほどあります。
今シーズンはいつもの年とほぼ同じ12月26日に5輪ほど咲いているのを学校事務所の職員が確認しました。
現在は三分咲きになりひと足早い春の光景に訪れた家族連れなどが見入っていました。
学校事務所によりますと寒紅梅は1月下旬から満開となり、2月中旬までが見頃になりそうです。
また、学校門の左手にある白梅も今月下旬ごろに開花する見込みで紅白の花の共演が楽しめるということです。
一年で最も寒さが厳しくなる時期の入り口、二十四節気の「小寒」を過ぎて、優美な花と相まって樹木全体がピンク色に包まれています。
史跡・足利学校の「学校門」の正面右手にある寒紅梅です。
樹齢はおよそ50年で高さは5メートルほどあります。
今シーズンはいつもの年とほぼ同じ12月26日に5輪ほど咲いているのを学校事務所の職員が確認しました。
現在は三分咲きになりひと足早い春の光景に訪れた家族連れなどが見入っていました。
学校事務所によりますと寒紅梅は1月下旬から満開となり、2月中旬までが見頃になりそうです。
また、学校門の左手にある白梅も今月下旬ごろに開花する見込みで紅白の花の共演が楽しめるということです。
